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【データでみるGFS vol.2】レギュラー講師陣の評判は?(前編) 安心の一流ぞろい!

【データでみるGFS vol.2】レギュラー講師陣の評判は?(前編)  安心の一流ぞろい!

グローバルファイナンシャルスクール(GFS)は、初心者にも分かりやすく、投資経験者には儲けをアップするための手助けになる、人生を成功に導くオンライン投資スクールです。定期的に講義をしているレギュラー講師陣は、各界の第一人者ぞろい!元記者で、運営会社社員の筆者が、シリーズ2回にわけてご紹介します。

GFSレギュラー講師陣は、初心者も安心の一流ぞろい

生徒数6,000人を突破したグローバルファイナンシャルスクール(GFS)。どの講師も担当分野の第一人者で、「日本の草の根まで、投資教育を!」という情熱にあふれています。

 

生徒さんの層も幅広く、会社員、主婦、若い方から高齢の方まで、初心者の方々が安心して学べる環境です。また、銀行員や証券会社社員といった金融のプロの方々も学んでおり、投資経験者や上級者の方にとっても、実際の株式投資に役立つ講義がそろっています。

 

それでは、校長をはじめとする講師陣の紹介をしていきましょう。

日本のお金の専門家 市川雄一郎(校長)

GFS講師 市川雄一郎

 

2021年2月21日、フジテレビの朝の日曜報道番組THE PRIMEに、グローバルファイナンシャルスクール(GFS)が紹介されました!コロナ禍で投資熱とオンライン学習熱が高まるなか、当校の人気が高まっている様子が報じられ、急に決まった取材にもかかわらず、校長の市川雄一郎は、「気負いすぎず普段どおりに、また、自分の気持ちを乗せてがんばりますよ」と言って堂々とカメラの前に立っていました。

 

国家資格1級ファイナンシャル・プランニング技能士(資産運用設計業務)の日本における草分け的存在です。さらに、世界24カ国のFP国際資格CFP®認定取得、MBAの学位も持っており、東京証券取引所に「日本のお金の専門家」として認定されています。日本経済新聞、日経ベリタス、読売新聞、朝日新聞、東洋経済、プレジデント、週刊ダイヤモンド・・・など各メディアにて取材、寄稿、監修が多数あります。

 

「日本人を経済危機から救いたい」という思いからファイナンシャルプランナーとなり、投資教育の道に身を投じています。日々、「生徒さんが勉強しやすいように」と講義法のブラッシュアップをしています。

 

市川雄一郎の詳しい経歴については、こちらの記事をご覧ください

・GFS校長、市川雄一郎ってどんな人? サイバー大学の信頼厚い人気講師!

 

金融・通貨の権威 宿輪純一(帝京大学経済学部教授)

GFS講師 宿輪純一

 

経済調査・経営企画・市場取引などが専門で、マクロ経済をわかりやすく教えてくれるのは、宿輪純一さん。三菱UFJ銀行などメガバンクに27年勤務し、財務省や経済産業省の委員会メンバーの経験が豊富なため、財務省や日本銀行のエキサイティングな内輪話が、講義のスパイスとなっています。

 

著書に『通貨経済学入門(第2版)』(日経新聞)、『決済インフラ入門[2020年版]』(東洋経済)などがあり、TBS日曜劇場『集団左遷!!』などでは金融監修も。14年以上続く、会員1万人以上のボランティア講義「宿輪ゼミ」も有名です。

知って得する税制を基礎から 金森勝(元渋谷税務署長)

GFS講師 金森勝

 

日本一大きな渋谷税務署長だった金森勝さん。国税庁、東京国税局の主要ポスト(広報室長、総務課長など)を歴任しました。独立後は、大手税理士法人顧問や東京税理士会の委員、大学院講師を歴任。現在は、コンサルティング会社の代表で、専門は法人税、国際課税、事業継承支援などです。

 

温厚な語り口の講義で、税金講義では所得税の仕組みから解説してくれます。収入金額-必要経費=所得金額、その所得金額-所得控除=課税所得金額、そしてその課税所得金額×税率=税額・・・基礎の基礎から学ぶことはとても大事ですね。

 

筆者は、個人事業主の夫の経理担当をしていますが、何度ネットで検索してもこの基礎中の基礎が頭に入らず、エクセル表でずっと死闘を繰り広げていました。でも、金森先生の講義を聞けばもう大丈夫!やはり熟達の先生に教えてもらうと理解が早いものですね。

 

話題の企業の分析が人気 川口宏之(公認会計士)

GS講師 川口宏之

 

公認会計士、元早稲田大学会計大学院非常勤講師の川口宏之さん。あの国内大手監査法人トーマツにて、上場企業の会計監査を担当していました。みずほ証券でIPO(新規上場)引受審査に従事。すごい経歴ですね!

 

会計のプロとして、「会計・財務で見る企業分析」シリーズでワークマンやメルカリ、YouTuberのマネジメント会社のUUUM、米国企業のAmazonやAppleなど、話題の企業の分析をしています。ITベンチャー企業のCFOの経験があるため、企業の会計を内側から分析することが得意で、個人投資家にも役立つ講義内容となっています。

 

現場100回がモットー 浅井佐知子(不動産鑑定士)

GFS講師 浅井佐知子

 

「不動産にとって、現地はとても重要。現場100回、といわれるぐらいです」と語るのは、不動産鑑定士、浅井佐知子不動産鑑定事務所の代表です。国交省地価公示評価員、国税庁相続税路線価・固定資産税評価員と、要職を務めています。

 

大手不動産会社で10年間、土地の有効活用、ビル1棟売買などの営業で数多くの実績を上げ、結婚・出産・子育てをしながら不動産鑑定士の資格を取得しました。不動産投資の最初は、浅井さんのおすすめは区分マンションなのですが、「このマンションの価格は高いのかな、安いのかな」と迷ったとき、どうするか。その計算法などを講義で聞くことができます。講義を聞いた筆者も、「そういうことかー」と、とてもためになりました!

 

 

いかがでしたか?

どの講師も、分かりやすく親切に、熱意をもってオンライン講義に取り組んでいます。次回、後編でも、各界を代表する講師陣について詳しく解説していきます。

 

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