投資はいくらからできるの?明日から即実行できる投資の3ステップ

投資 いくらから

老後2000万円問題を聞いて不安だ・・・
社会保険料は年々上がっているので手取りが減っている・・・
現在貯金が十分といえるほど蓄えられていない・・・

貯金以外でもお金を増やせる方法はないかと探したときに、投資をはじめてみたいと思ったけれど、「投資は一体いくらからできるのだろうか?と疑問に思ったことはありませんか。

投資は難しいしハードルが高いと思われがちですが、実は100円からはじめることができます。

この記事では生徒数1万人を越える日本一のオンライン投資スクールを運営する私たちの知見から

・いくらから投資ができるのか
・どんな投資ができるのか
・投資をするのにいくら用意しなければならないのか
・何から投資をはじめればいいのか

という疑問について解説をしていきます。

投資はいくらからはじめられる?

冒頭で投資は100円から始めることができるという話をしました。

しかし、100円だけ投資をしている人はほとんどいません

実際にはいくらから投資をしている人が多いのか気になる方のために、下記のアンケートをお持ちしました。
投資をしている人が「いくらで投資をしているのか」を年代別にまとめたものです。

出典:mymo わたしのお金をもっと考える

データから実際に投資をしている人で多くを占める金額が5万円以下ということがわかります。つまり数万円からでも投資を始めている人は多いということです。

数万円であれば、支出を少し減らしたり、副業をしたりなどちょっとした工夫で作り出すことができます。

とはいえ、「数万円だとしても捻出するのが難しい」、「よくわからないものに数万円かけるのは怖い」と思う方もいると思います。

そんな方のために、まずは100円から始めることができる方法を4つご紹介していきます。

100円からはじめられる投資

数万円を捻出するのも難しい、よく分からないものに数万円をかけるのは怖い、と思う方は、まず100円から投資を始めてみてください。

100円からはじめられる投資は、

・投資信託
・株
・暗号資産
・FX
の4つです。それぞれ解説していきます。
【注意】暗号資産やFXは投資ではなく投機です
こちらの見出しでは全て「投資」とまとめていますが、暗号資産やFXは、実際は投機です。
ギャンブル性が高くリスクが大きく初心者で利益を出し続けるのは非常に難しいです。ですから、初心者が選ぶ投資としてはおすすめしません。

投資信託

投資信託とは投資家達から集めたお金をプロが代理で運用してくれている商品の事をいいます。

100円から購入することができるので、手持ちのお金が少なくても投資をはじめられます。投資先選びは重要ですが、プロが運用してくれるので投資に関する詳しい知識がなくても大丈夫です。投資信託については3章で詳しくご説明します。

投資と言われると一般的に思い浮かぶのが株の投資だと思います。

株式投資は買った時の金額から値上がりしたタイミングで売ってその差額の利益を得る売却益
株を一定数一定期間保有することで持っている株式数分の利益を分配してくれる配当金
同じく株を一定数一定期間保有することで、商品などがもらえる株主優待を受け取ることができます。

株式投資も100円からはじめられます。投資する金額が小さければもちろんリターンも少額にはなりますが、投資資金を抑えて株式投資ができます。

暗号資産(仮想通貨)

暗号資産とは電子上で決済や送金などができる通貨です。最近CMなどで耳にする方も多いのではないでしょうか?暗号資産の中でも特に有名なのはビットコインです。実際にビックカメラでは、ビットコインを使って支払いができるようになっています。

暗号資産も100円から購入が可能ですが、ギャンブル的な要素が強く初心者向きではありません。

FX

FXとは「Foreign Exchange(外国為替)」の略で、外貨を売買して、買値と売値の差益を得ることを目的に取引を行う金融商品です。FXは短期の売買で大きな利益を目指せる反面、短期で大きな損失を出してしまう特徴があります。

FXも100円からはじめられますが、ギャンブル性が高いのでおすすめはできません。

出典:みんなのFX

 

以上、100円から始められる4つの投資法(一部投機)をご紹介いたしました。

とはいえ、100円から始めるにしても、元の資金が100円だけでは10倍になっても1000円です。
あなたが大きな利益を出したいのであれば、スタートは100円だとしてもだんだん資金を増やしていく必要があります。

次の章では、少額からステップアップして投資で利益を出せるようになるためのステップを書いています。

少額からできる!初心者向け投資の3ステップ

ここまでで投資が100円から始められるのは分かっていただけたと思います。

しかし、投資資金が100円だけですと、得られる利益も微々たるものです。

こちらの記事では、まずはリスクの少ない投資で資産形成のための土台を作り、その上で100円からの投資をはじめて利益を大きくしていくステップを紹介していきます。

老後資金などのお金の不安を解消しつつ、大きな利益を狙うこともできるようになるので、ぜひこのステップで進めてみてください。

ステップ1:投資信託へ積立投資をする

まずは投資信託への積立投資で資産の土台を作るのがおすすめです。

投資信託も少額から可能です。毎月、生活費から捻出できる金額を計算し、無理のない範囲で長期で積立をしていきましょう。

投資信託へ積立投資が初心者におすすめな理由

  • ドルコスト平均法で負けにくい投資ができる
  • 長期運用で損をするリスクを回避できる
  • 少額でも積立投資でお金は増える

投資信託での積立投資をおすすめする理由は上記の3つです。
詳細を知りたい人は、下記に書いておきますのでご覧ください。

投資信託で積立投資がおすすめな理由

ドルコスト平均法で負けにくい投資ができる

ドルコスト平均法とは毎月決まった金額で、決まった日に金融商品を買っていく手法です。ドルコスト平均法を活用することで長期的に大きな資産を目指すことが可能です。なぜなら時期をずらして購入することで、リスクを分散できるからです。

例えば、総額4万円で投資信託を一括投資した場合と4ヶ月1万円ずつ定額で分割して買った場合が下記の画像です。

万が一価格が高い時に一括購入をしてしまうと、その後平均購入単価を下げることができません。
定額で分散して買う場合は、価格が高いときには少なく購入することになりますが、価格が安いときには、口数を多く買えることで平均購入単価を一括購入した時より下げられます。
以上のことからドルコスト平均法では負けにくい投資ができるということがわかります。

長期運用で損をするリスクを回避できる

積立投資は長期運用することで、損をするリスクを回避できます。
下記は、積立投資の保有期間5年と20年の運用リターンの実績です。

出典:金融庁 つみたてNISA早わかりガイドブック   

保有期間5年間の場合、元本割れの可能性があるという結果が出ています。保有期間20年の場合、元本割れの確率が0になっています。過去の実績では20年積立投資をすると元本割れが起こりにくい結果が証明されています。

投資信託で積立投資をはじめる場合は国が作ったつみたてNISAという制度を利用しましょう。20年間運用益が非課税になるお得な制度です。

↓↓積立投資についてさらに詳しく解説しているのが、下の記事です。こちらも一緒にお読みください。
初心者でも少額で始めやすい投資で確実に資産を築いていける3つのルール

↓↓つみたてNISAについて詳しい記事は下記です。おすすめの証券口座や金融商品、証券口座の開き方も記載してあります。
知らないと損!!投資初心者におすすめのNISA制度を徹底解説

少額でも積立投資でお金は増える

積立投資は長期的に利益を出すことを目的とした投資です。

1,000円で積立投資をしてもプラスになる可能性は高いです。下記に年率5%で毎月1,000円、5,000円、10,000円ずつ10年間積立投資をした場合のシミュレーション結果を記してあります。4パターンとも10年後は利益がプラスになる結果が出ています。

【1,000円で10年積立投資をした場合】

【5,000円の場合】

【10,000円の場合】

ファーストステップとして最初は少額からはじめて、途中で掛け金を増やしていくことも可能です。

積立投資の実績

積立投資のシミュレーションはプラスになっているけれど、実際の所はどうなのか?と思う人がいると思います。そこで、2020年に積立投資をはじめた方の実績をご紹介します。

この方は2020年からつみたてNISAの制度を使って、積立投資を開始しました。2020年2月〜2021年12月までの積立投資の結果が下記の画像です。

最初の5ヶ月は月に1万円の積立金額でした。その後は積立金額を増やしていき、元本は748,800円に対し、利益が293,256円です。

ドルコスト平均法で毎月コツコツ、1年10ヶ月投資信託を購入してきた結果です。この結果をみるとあなたも投資信託をはじめてみようかなと思いませんか?

 

注意点:リターンをすぐに得られない
積立投資は数年〜数十年保有することが前提の投資なので、個別株投資に比べると、お金が増えるスピードは緩やかです。しかし、その分リスクは非常に低く、他の投資手法に比べて確実にコツコツ資産を増やすことができる投資です。

ステップ2:100円で株取引の練習をする

投資信託の積立投資を始め、老後資産などのお金の不安を最低限解消できる状態になったら、次は100円から株式投資を始めてみましょう。

ここでオススメなのが値上がり益を狙った個別株の取引です。

個別株の取引であれば、中には株価が10倍以上に上がるような株もあるので、少額でも大きな利益をあげることも可能です。また、10倍以上になる株は数が少ないですが、2倍以上になる株であれば毎年数百社以上あります。

 

例えば10万円を元手にスタートし、毎年2倍にすることがでると仮定すると

10万→20万→40万→80万→160万→320万→640万→1280万→2560万→5120万→1億240 万

たった10年で1億円の資産を作ることができます。

 

もちろん、毎年2倍のようにうまくはいかないかもしれませんが、株式投資の勉強をすることで、そのような株を探す精度を上げることが可能です。

 

後々は大きな金額を目指すにしても、まずは始めてみることが重要です。

そのために、少額(100円や1株)から株を買って練習し、株の取引に慣れていきましょう!

下記に少額(100円や1株)から株を購入できる証券会社をまとめました。

証券会社サービス名売買手数料最低手数料
SBI証券S株0.50%50円
マネックス証券ワン株0.50%48円
auカブコム証券プチ株0.50%48円
SBIネオモバイル証券S株月額200円(月間50万円以下の売買)
LINE証券単元未満株①日中スプレッド0.05%
②夜間スプレッド0.50%
初心者におすすめ!   SMBC日興証券  (日興フロッギー)   キンカブ       (金額株数指定取引)①100万円以下の場合

購入=無料

売却=0.5%

②100万円超の場合

購入=1.0%

売却=1.0%

最低購入金額の100円を指定して、株を購入できる証券会社は、SMBC日興証券のキンカブという制度のみです。キンカブの最大のメリットは金額指定で株を買えることです。

例えば2021年12月29日時点でソニーの株が1株14,580円、ユニクロの株が1株65,670円ですが、1株単位でも手が出しにくい金額の株を100円分から購入ができます。
予算に合わせた買い方ができるのが、私がキンカブをオススメする理由です。

キンカブでまずは、自分の知っている会社くらいの知識で良いので、株を100円で買ってみましょう。

ステップ3:5万円〜10万円で株投資をする

少額から株式の取引を始め、慣れてきたら、次はステップ3として資金を増やしていきます。
ステップ2で100円でやっていた場合、は5~10万円程度を準備して株の取引をしてみましょう。

とはいえ、100円だったのが、5万円〜10万円といきなり資金を上げるのは怖いと思います。
ここで必要になってくるのが株の勉強になります。

株の勉強をすれば1年で株価が2倍になる会社を探せるようになります。
先程も書きましたが、1年で株価が2倍になる会社は毎年数百社あります。2020年は334銘柄ありました。※自社調べ

株式の売買ができる企業は3756社(2020年年末時点)だったので、
10%弱が2倍になっている計算です。
※参考 日本取引所グループ
10%と聞くと難しいと感じるかもしれませんが、それは何の情報も見ず、適当に選んだ場合の確率です。

株価が急成長する会社には共通点があります。急成長する会社の8割に当てはまる共通点は、決まった条件で絞り込むだけなので、あなたも同じように急成長しやすい会社を絞り込むことができます。

共通点や条件の絞り込みについて詳しく述べている記事がありますので、下記記事をお読みください。
絶対に損したくない人のためのお金の勉強法!誰でもできるステップを紹介

株はルールと正解があってそれを知っている人が利益を出せる世界です

株投資をしていきたい場合、勉強をすればするほど利益を出しやすくなります。しっかり勉強をはじめて利益を出せるようになりましょう。
勉強をはじめるにあたり、現在0円で投資の勉強ができるオンライン講座があります。期間限定で通常5,000円の講座を無料開放しています。オンライン動画でどんな場所でも勉強ができまので、この機会にぜひ受講してみてください。

→無料講座のお申し込みはこちらから

投資資金がいくらあっても手を出してはいけない投資

どの投資も少額から始められるからといって、すべてが良い投資というわけではありません。

この章では、投資資金がいくらあったとしてもオススメできない、「手を出さないでほしい投資」をご紹介します。

FX

一章で100円からFXをはじめられるとお伝えしています

確かにFXは100円から始めることはできるのですが、実際は投資ではなく投機になります。

FXがおすすめできない理由としては以下の5つです。

・100円からでも始められるが、利益を上げる運用を行う場合、数万円〜数十万円の資金が必要
・レバレッジ(借金)を利用するので、損失が大きくなりやすい
・海外時間に値動きが激しくなり、日本人の睡眠時間にあたる(寝てる間に暴落が起きやすい)
・一度資金を失うと、元手を取り戻すのは難しい
・トータルで勝ち続けることは初心者にはほぼ不可能

初心者がFXで勝ち続けることはほぼ不可能であり、ギャンブル性が非常に高いです。FXで儲け続けるためにはかなりの勉強が必要です。

レバレッジをかけることで掛金の25倍の資金を動かせる(100万円の資金で2500万円を運用できる)ので、スリルは味わえます。

ビギナーズラックで、最初に数万円、数十万円と利益が出ることもありますが、逆に数百万円が一瞬で無くなることもあります。
お金を無駄にしたくないのであれば、初心者は手を出さない方が無難です。

タコ足分配投信

タコ足分配投信とは利益からではなく、元本を切り崩して配当金を出す投資信託の事です。
これを特別分配金といい、元本払戻金ともいいます。こちらも投資先として推奨しません。

タコ足分配投信とは、企業が原資となる十分な利益がないにもかかわらず、
過分な配当金を出すことをいいます。見た目には配当金が高いため魅力的に感じられますが、実際は資産を売却したり、積み立て金を取り崩したりして配当金に回しているだけで、業績や財務状況に難点がある可能性があります。
タコが自分の足を食べるのに似ていることから、このように表現されます。
引用:SMBC日興証券

自分の元本から分配金を出されていても、どんどん自分の元本が減っていっているので利益が一向に出ません。

ですから配当金を沢山出してくれる投資信託は一度疑ってください。間違っても一括で投資はしないように注意しましょう。

貯蓄型保険

貯蓄型保険は貯金と保険が一緒になっている商品です。

支払い期間中は死亡保障がついて支払い期間が終わると満期保険金が受け取れる仕組みになっています。保障の割に保険料が高いのが特徴です。

この保険も投資として推奨しません。その理由を説明します。

例えば下図のような貯蓄型保険があったとします。

銀行より利率も良いし、死亡保障と資産形成が一緒にできる便利な保険のように思えます。

毎月支払っている保険料が全部、運用に回っているわけではない

例えばこの貯蓄型保険を毎月2万円ずつ積み立てていくとします。

そのうちの約30%〜35%、6,000円〜7,000円くらいが件費や死亡保障費の経費として下記画像のように保険会社のコストとして引かれています。そして残りの12,000円〜13,000円が運用に回っています

運用されている金額がそもそも少ないのでお金が増えるスピードも遅くなります。

為替変動リスクがある

例にあげた保険はドル建てと記載があります。円で積み立てる保険ではないのでこの保険には為替変動リスクがあります。

 

満期を迎えたときに円高であれば、外貨建てでの運用収益があったとしても、円ベースでは元本割れの可能性があります。外国の金利は、日本に比べれば高いかもしれないですが、為替変動リスクをカバーするほどの高金利ではありません。

つまりリスクに見合ったリターンは期待しにくいという事です。保険は保険、投資は投資、別々で運用することを考えましょう

タコ足分配投信と貯蓄型保険について更に詳しく述べている記事がありますので、気になる方は下記の記事の第5章をお読みください。

貯金1000万超えたらすぐ確認!損しないための4つの対策法

投資のよくあるQ&A

最後に投資に関してよく受けるご質問を一問一答形式でお答えします。

Q.金はいくらから投資できますか?

A.純金積立や金のファンドであれば1,000円から投資ができます。金への投資は資産形成に向いていないので、投資初心者の人は選択しなくていいです。

Q.大学生はいくらから投資ができますか?

A.100円から投資ができます。大学生なので収入は少ないと思いますので、時間による複利効果を高めることができます。少額でも投資をスタートすることをおすすめします。20歳から証券口座を開けるので、投資に興味があるなら投資信託へ積立投資をしましょう。
しかし、大学時代は「人生最後の夏休み」と言われているので、経験にお金を投資することも大切です。

Q.米国株はいくらから投資ができますか?

A.数千円から投資ができます。米国株は基本的に1株から購入ができます。逆に100円からの購入ができないので買う企業によって購入金額が変わります。例えば、「コカ・コーラ」「AT&T」「インテル」などは
万円以下で購入できます。

Q.個人事業主はいくらから投資ができますか?

A.100円からできます。個人事業主の方は、将来の年金給付額が厚生年金を払っている人より少ないですから、老後資金として投資は早めにはじめましょう

Q.投資をすると確定申告をしなければなりませんか?

A.年間20万円以上の利益が出たら確定申告をしなければなりません。ただ特定口座での株の利益に関しては証券会社が代わりに申告してくれます。(会社の年末調整のようなイメージです)

まとめ

投資はいくらからはじめられる?

100円からはじめられる投資は4種類ある
・投資信託
・株
・暗号資産(仮想通貨)
・FX
※暗号資産やFXは投機にあたる

少額からできる!初心者向け投資の3ステップ

ステップ1:投資信託へ積立投資する
ステップ2:100円で株取引の練習をする
ステップ3:5万円〜10万円で株投資をする

投資資金がいくらあっても手を出してはいけない投資

・FX ※FXは投機
・タコ足分配投信
・貯蓄型保険

投資のよくあるQ&A

Q.金はいくらから投資できますか?
A.純金積立や金のファンドであれば1,000円から投資ができます。

Q.大学生はいくらから投資ができますか?
A.100円から投資ができます。大学生なので収入は少ないと思いますので、時間による複利効果を高めることができます。少額でも投資をスタートすることをおすすめします。

Q.米国株はいくらから投資ができますか?
A.数千円から投資ができます。米国株は基本的に1株から購入ができます。逆に100円からの購入ができないので買う企業によって購入金額が変わります。例えば、「コカ・コーラ」「AT&T」「インテル」などは一万円以下で購入できます。

Q.個人事業主はいくらから投資ができますか?
A.100円からできます。個人事業主の方は、将来の年金給付額が厚生年金を払っている人より少ないですから、老後資金として投資は早めにはじめましょう。

Q.投資をすると確定申告をしなければなりませんか?
A.年間20万円以上の利益がでたら確定申告をしなければなりません。ただ特定口座での株の利益に関しては証券会社が代わりに申告してくれます。(会社の年末調整のようなイメージです)

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