お金を増やす43個のコツ | 大きな資産を作る方法も紹介

匿名男性_疑問 

お金を増やすコツなんてあるのかな?

こんなことを考えた経験はありませんか?

2019年には金融庁の金融審議会「市場ワーキング・グループ」の報告書で「老後30年間で約2000万円が不測する」と発表されて、老後2000万円問題などが一時期話題になりました。

これが全ての人に当てはまるわけではありませんが、老後までに2000万円の資産を作るとしたら、ある程度お金を増やす幅を担保する必要があります。

こちらの記事では、生徒数1万人を越える日本一のオンライン投資スクールを運営する私たちが、生徒さんの資産運用相談を受けた経験から、提唱するお金を増やすコツを述べていきます。

色々なコツを紹介いたしますが、「老後に2000万円」といったように大きな資産を作りたいなら、コツを実践するだけでなく投資をすることが必須です。コツと平行して投資をすることで、ただ貯蓄をするよりも何倍も早く目的の金額にたどり着くことができるので、ぜひ挑戦してください。

こちらの記事では、前半でお金を増やすコツについて、後半にはなぜ投資が必須なのかをお話ししています。
先に後半を見たい方はこちら

お金を増やす5つの基本

まずはお金を増やすために知っておくべき5つの基本をお伝えします。ちょっとしたコツをいくら実践したところで、こちらの5つができていなければお金を増やしていくことはできません。

お金を増やす5つの基本

  • 目的を決める
  • 目標を決める
  • 毎月の収支を把握する
  • 毎月の収入から貯蓄や積立に回す分を決める
  • 「収入-支出」のお金が増える

まずはこの5つを確認していきましょう。

目的を決める

あなたが「お金を増やしたい」と思う目的をまずは明確にしましょう。
目的が決まらないままお金を増やそうとすることは、行き先も決まっていないのに船で航海に出るようなものです。

お金を増やしたい理由は、

  • 老後資金を貯めたい
  • ○○を購入したい
  • マイホームを持ちたい
  • 生活の不安をなくしたい

など、人によって様々ですが、あなた自身も「お金を増やしたい」と思ったきっかけがあるはずです。

目的が定まらなければどのぐらいの金額を貯めればいいのかが決められないですし、そのために何をすればいいのかも決めることができません。

まず最初にするべきなのはあなた自身がお金を増やしたい目的を明確にすることです。

目標を決める

目的が明確になれば、その目的を達成するために必要な「金額」と、その金額を貯めるまでの「期間を定めることができます。

もし老後資金を貯めたいのであれば、何歳までにいくらあれば資金は足りるのかが決まり、そのためには毎年、毎月いくらずつお金を増やさなければならないのかを計算できます。

例)現状30歳で老後を65歳とし、2000万円を目標にする
→35年間で2000万円が必要。
→2000÷35=約57万円/年
→2000÷35÷12=約4.76万円/月

毎月5万円ずつ増やすことができれば、2000万円に到達する!

毎月の収支を把握する

「お金を増やしたい」という前に、まずは収入がいくらで、何にいくらつかっているのかを把握するようにしましょう。そのためにすることは家計簿をつけることです。

人は欲深いもので、収入が増えればその分をご褒美として結局使ってしまうことも往々にしてあります。これでは本末転倒です。

家計簿をつけて収支を把握することで、無駄遣いを防ぐことができます。

毎月の収入から貯蓄や積立に回す分を決める

入ってきた収入の中から何となくお金を使ってしまうと、結局お金は残りません。お金を増やしていきたいのであれば、お金が入ってきた時点で、先に貯蓄や積立に回す金額を取り分ける「先取り貯蓄」をしましょう。

先取り貯蓄をすることで、確実に毎月決まった額を貯蓄や積立に回すことができます。

悩む女性

ただでさえ生活がギリギリなのに、先に貯蓄や積立分を取ってしまったら生活できない・・・

と思うかもしれませんが、不思議なことに案外普通に生活できてしまいます。何も考えずにお金を使っていると、それだけ普段の生活で無駄な支出が発生しているということです。

先取り貯蓄をする場合は、絶対に使わない貯蓄用の銀行口座と生活費として使う銀行口座の2つに分けるのがおすすめです。

自分でそれぞれの口座のお金を管理するのが難しいという場合、金融機関によっては通常使っている預金口座から毎月一定額を別の口座に積み立ててくれるシステムがあるので、そのようなシステムを利用するのも一つの手です。

また、会社員の方であれば「財形貯蓄制度」といって給料から天引きで一定額を積み立ててくれる制度がある場合もあるので、勤務先に確認してみてください。

「収入-支出」のお金が増える

当たり前のことではありますが「増える金額=収入-支出」です。収入を増やせば増える金額は大きくなり、支出を減らせば増える金額は大きくなります。

つまり、お金を増やすために考えることは、「収入を増やす」か「支出を減らす」かの2つだけということです。シンプルですね。

お金を増やす43個のコツ

「増える金額=収入-支出」なので、お金を増やすためには、いかに収入と支出の差を大きくできるかを考えることが、重要です。

こちらでは収入を増やすコツ、支出を減らすコツ、番外編として知っておくと得するコツの3つをご紹介します。

 収入を増やす10個のコツ

まずは収入を増やす10個のコツをご紹介します。

収入を増やす10個のコツ

  • 会社の給料を増やす
  • 転職する
  • 不用品販売をする
  • アンケートサイトを使う
  • モニター調査をする
  • 副業をする

   →ブログ・WEBサイト運営
   →クラウドソーシング
   →スキルシェア
   →せどり
   →フードデリバリー

会社の給料を増やす

多くの人が会社員だと思いますので、「会社の給料を増やしたい」というのは真っ先に考えることの一つでしょう。

会社の給料を上げるための方法としては「昇進」「出世」などが考えられます。また、インセンティブがある場合は目標を達成することでインセンティブをもらえるでしょう。

昇進や出世を狙うのであれば、まずは会社の評価制度を確認するのが重要です。会社によって「何が評価されるのか」が違います。自分の会社の評価基準を知るところから始めましょう。

評価制度を常に意識して、いかに評価をあげられるかにフォーカスして行動することで、昇進や出世のスピードが早くなる可能性があります。

また、資格手当がある会社であれば、資格の取得を目指すのも一つの方法です。

転職する

給料を増やしたくて転職を決める方も多いでしょう。確かに転職をすることで収入が増える可能性があります。

転職時に収入を増やしたいのであれば、下記のポイントをチェックしておいてください。

  • 今より年収の水準が高い業界に転職する
  • 同業種・同業界でより年収が高いところに転職する
  • 自分のキャリアを活かせる会社に転職する
  • 面接の段階で年収の交渉をする
  • 実力主義の会社に転職する

転職すれば絶対に収入が増えるわけではありませんので、ポイントを参考に転職先の会社を吟味するようにしてください。

特に、面接のときに給与の交渉をしておけば、収入が下がるリスクを軽減できます。企業側を納得させる根拠を考えた上で、面接のときに給与について話すのがおすすめです。

不用品販売をする

家の中に使っていないものって案外たくさんありますよね。買ったのはいいものの、あまり使わずに捨て方が分からないから放置していたり、「せっかく買ったんだから捨てるのがもったいない」となかなか捨てられずに置いていたりするものもあるのではないでしょうか。

そのような不用品を定期的に販売することで、いらないものを「お金」に変えることができます。

最初は少し面倒に感じるかもしれませんが、今は不用品を販売できるアプリやサービスもたくさんあるので、簡単にスマホだけで販売可能です。

また、数が多すぎてどうしても一つずつは面倒というのなら、自宅まで来てまとめて買い取りをしてくれる宅配買取サービスなどもあります。

家の中から無駄なものがなくなると気分的にもスッキリするので、不用品がたまっているのであれば、まずはやってみてください。

アンケートサイトを使う

アンケートサイトは、アンケートに答えることで、サイト内でポイントが貯まり、それを現金などに変換できるサービスです。

スキマの時間を活用できるので、主婦の方に人気のサービスです。会社でのトイレ休憩などを活用してアンケートサイトでコツコツポイントを貯めている方もいるようです。

モニター調査をする

モニター調査には色々な種類のものがあります。よくあるものとしては、WEB上でアンケートに答えるアンケートモニター、商品を使ってみて感想などを送るテストモニター、会場に足を運んで調査する覆面調査などです。

どちらかというと収入を得るというより、お金をかけずにサービスを受けられるものの方が多いです。

例えば、覆面調査を募集している店を探してその店舗に行くことで、外食代がタダになったり、使いたい商品のモニターをすることで商品の料金がかからなかったりという感じです。

副業をする

副業をすることで、収入を増やすことも可能です。
ここでは初期費用がほとんどかからず、特別なスキルがなくてもできる副業についてご紹介しておきます。

おすすめの副業

  • ブログ・WEBサイト運営
  • クラウドソーシング
  • スキルシェア
  • せどり
  • フードデリバリー

ブログ・WEBサイト運営

ブログやWEBサイトを運営し、そこに広告を貼ることで収入を得ることができます。経験の無い方からするとブログやWEBサイトを作成するのはハードルが高く感じるかもしれませんが、そんなことはありません。

今は便利なツールが揃っているため、誰でもブログやWEBサイトの運営は可能です。空いた時間にコツコツ進めることができるので副業としては人気があります。

クラウドソーシング

クラウドソーシングとは企業が不特定多数に業務を発注ができる仕組みのことです。クラウドソーシングのサービスを使うことで、自分ができそうな仕事を選んで、受注することができます。

アンケートに回答する仕事や、データ入力や簡単な文章を書くなど、スキルが無くてもできる仕事も多いので、空いた時間に作業をすることで収入を得ることができます。

また、プログラミングやデザインなど、何かしらのスキルがあることで単価の高い仕事を受注することもできますので、副業で大きな金額を稼いでいる人もいます。

スキルシェア

スキルシェアという形であなたのスキルを販売することができます。

「〇〇ができるようになる方法」というように情報をまとめて販売することもできますし、「犬の散歩を代わりにします」というように、代わりに何かをすることで収入を得ることも可能です。

スキルシェアといっても、プロのようなスキルは必要ありません。人より少しだけ詳しいことがあれば収入を得ることができます。

せどり

せどりというのは商品を安く仕入れ、その金額よりも高い金額で販売するという方法です。仕入れの価格よりも販売価格の方が高ければその分が利益になります。

最近は便利なツールやアプリも増えていて、それを使うことで「大体どのぐらいの価格で販売できるか」「どのぐらいの期間で販売できるか」をあらかじめ調べることができます。

最初から利益が出ることが予想できるものを仕入れるため、リスクも少なく始めることができます。

フードデリバリー

コロナの影響で家で過ごすことが多くなり、フードデリバリーを使う人が増えてきました。そんな中副業として人気を集めたのがUber Eatsなどのフードデリバリーの配達員です。

フードデリバリーの配達員のメリットとしては好きな時間に働くことができ、特別なスキルも必要ないということです。また、自転車で配達をしている人の中には、収入が得たいというだけでなく運動不足解消も兼ねて配達をしている人もいるようです。

支出を減らす28個のコツ

「増える金額=収入-支出」ですので、支出を減らすことで「増える金額」を大きくすることができます。
「お金を増やしたい」と考えると、いかに収入を増やすかを考える方が多いですが、支出を減らすことも同じかそれ以上に重要です。

次に支出を減らすコツを28個ご紹介していきます。

支出を減らす28個のコツ

  • 格安SIMに切り替える
  • フリーWi-Fiを利用する
  • 電力・ガス会社を変える
  • 住まいを変える
  • 家賃交渉をする
  • 車を持たない
  • 保険料を見直す
  • 買い物は週に1度まとめてする
  • 割引券やクーポンを活用する
  • コンビニは立ち寄らない
  • 自炊をする
  • ランチはお弁当にする
  • 冷蔵庫を整理する
  • 冷蔵庫の中身は使い切る
  • キャッシュレス決済を利用する
  • ポイントを有効活用する
  • 外食の上限金額を決める
  • 外食時は幹事になってポイントをためる
  • 電化製品は購入前にネットで料金を確認する
  • 食洗機を利用する
  • トイレは小で流す
  • 家庭菜園をする
  • フリマサイトを活用する
  • 娯楽費は定額のものを使う
  • 図書館を利用する
  • Amazonの定期便を使う
  • ジェネリック医薬品を使う
  • ネット銀行に切り替える

格安SIMに切り替える

格安SIMに切り替えることで毎月のスマホ代を抑えることができます。

下記表はデータ使用量ごとのスマートフォンの利用料です。(2021年9月現在)

データ使用量/月A社B社格安SIM A社
~1GB0円
~3GB5,555円3,278円1,078円
~20GB2,178円
~30GB7,238円
~60GB7,205円
無制限3,278円

データ使用量が毎月3GB以内でA社から格安SIMに変更した場合、月々の支出を4000円も減らせる計算になります。
もしまだ格安SIMをご利用でない場合は、切り替えを検討してみるといいでしょう。

フリーWi-Fiを利用する

格安SIMの多くは使用したデータ利用量(ギガ数)によって料金が変わります。

楽天モバイルを例にあげると0円~3278円(税込)と使用したデータ利用量によって毎月3000円以上も金額に差がでてきます。※2021年9月現在

今は外出先でもフリーWi-Fiが使えるところも多くなってきています。フリーWi-Fiを使うことで、データ利用量を抑えることができるので、フリーWi-Fiが使えるところでは基本的にフリーWi-Fiを使用するようにしましょう。

電力・ガス会社を変える

2016年4月から電力自由化、2017年4月から都市ガスの自由化が始まったことにより、電力とガスの契約会社を選ぶことができるようになりました。

選択肢が増えたことにより、自分のライフスタイルに合わせた料金プランを選ぶこともできるようになりました。自分が電気を使う時間帯などに合わせてプランを変更することで月々の電気代を安く済ませることが可能です。

電気代とガス代 プランの料金比較

出典:電気とガスをまとめたプラン、メリット・デメリットを教えて!

また、会社によってポイントが貯まったり、電気をガスをまとめることによって割引があったりとお得なサービスがあるので、自分に合った電力会社、ガス会社を選ぶようにしましょう。

住まいを変える

毎月の固定費の中でも一番大きな割合を占めるのが「住居費」です。今よりも家賃の安いところに引っ越すことで、月々の住居費を減らすことができます。

各家庭の状況により変わってくるのであくまで目安にはなりますが、一般的に住居費は年収の30%以下にしておくべきと言われています。もし住居費が年収の30%を越えている場合はもう少し家賃の安いところに引っ越しも考えた方がいいでしょう。

また、住居にそこまでこだわりが無いというのであれば、支出を減らすために年収の30%と言わず、より安い家賃のところに引っ越してもいいでしょう。

注意点としては、引っ越し時にも初期費用がかかるという点です。
月々1万円家賃が安いところに引っ越したとしても、引っ越しの初期費用に60万円かかったとしたら、5年間住まなければ元が取れません。

更新費用などもあるので、一概には言えませんが、もし支出を抑えるために家賃の安いところに引っ越す場合は計算するようにしましょう。

家賃交渉をする

今住んでいる賃貸の家賃を下げてもらうように交渉ができれば、月々の支出を抑えることができます。

家賃交渉を行う上で重要なのがタイミングです。
契約前の交渉であれば、閑散期が最も成功しやすいです。特に学生や一人暮らし向けの物件は4月までに部屋が埋まらないと10月頃まで空き部屋になってしまう可能性が高く、5~9月の時期は家賃交渉がしやすい時期といえるでしょう。

既に契約している賃貸であれば、更新の時期がベストです。

また、家賃を下げるためのもっともらしい理由があると成功率が上がります。
「物件が劣化して雨漏りがする」「近くにビルが立って日当たりが悪くなった」「近所にあった大型スーパーが無くなった」というように交渉時には何かしらの理由を用意しておきましょう。

車を持たない

駐車場代や自動車税、車検時にかかる費用など、車は持っているだけでも維持費がかかります。住んでいる地域や生活スタイルにもよりますが、車を所有するよりレンタカーで済ませたほうが安く済む場合も多いです。

自家用車、レンタカーでそれぞれかかるコストは下記です。

例)上記のコストを元に週の乗車回数ごとに比較した場合

自家用車レンタカー
週1回73.2万円31.2万円
週2回73.2万円62.4万円
週3回73.2万円93.6万円
毎日73.2万円219万円

※上記表の数値を算出した条件
「自家用車」新車で100万円の車を購入、都内在住(駐車場月4万円)、任意保険年間7万円とする。車両価格は自動車の平均使用年数である13年(一般財団法人自動車検査登録情報協会調べ)で割ったものを年換算にして計算。
「レンタカー」1日あたりの利用料金を6,000円とする。

ガソリン代、外出先での駐車場代はどちらも含まない。

上の表を見ると週2日までであれば、レンタカーの方が安く済むことが分かります。

もし車をあまり利用しないにも関わらず所有している場合は、自家用車とレンタカーでどちらのほうが支出をおさえられるかを計算してみてください。

保険料を見直す

保険料を見直すことで、月々の支出を減らせる可能性があります。

よくあることとして、保障内容が重複していたり、国から支給される遺族年金を計算に入れずに生命保険で全てカバーしていたりといった内容です。また、独立前の子供がいるかどうかなど、あなたのライフスタイルの変化によって必要な保障も変わってきます。

また、生命保険は自分の死後に残すお金です。扶養者がいない場合は、生命保険自体が不要になります。

自分には必要のない保障を受けるために高い保険料を支払っている場合もあるので、「いつ」「誰に」「いくら」必要なのかをふまえて、保険料を見直してみましょう。

買い物は週に1度まとめてする

買い物をまとめてすることにより支出を減らすことができます。理由は買い物を週1回と決めることで、「必要なものだけ」を買うように意識するようになるからです。

特にルールを決めずに週に何回も買い物に行ってしまうと、どうしても「ついで買い」をしてしまうことが多くなります。しかもスーパーでは毎日「タイムセール」や「特売」などがあるため、いつもより安いと必要ないものだとしても「ついで買い」しやすくなってしまいます。

また、お金の節約だけでなく、時間の節約にもなります。空いた時間は他のことに有効活用できるので、まとめ買いはその点もメリットと言えるでしょう。

割引券やクーポンを活用する

割引券やクーポンを活用するのも支出を減らすポイントになります。

まずは自分がよく買い物をするスーパーなどで割引券やクーポンがないか調べてみましょう。スーパーによっては毎週全品10%オフの割引券を発行しているところなどもあります。

頻繁に買い物に行く場合は、毎回の買い物にクーポンを利用するのは大変なので、一つ前に書いた「買い物は週に1度まとめてする」と合わせてするのがおすすめです。

毎回の買い物が10%割引にできれば、大きく支出を減らすことができます。

コンビニは立ち寄らない

用事がないときはコンビニには立ち寄らないと決めるだけで、無駄遣いを防止することができます。

コンビニは今までの膨大な顧客データから、「どうやったら商品が売れやすくなるのか」、「どうやったらついで買いをしてくれるのか」などが分かった上で商品を陳列しています。つまり、なんとなくコンビニに行ってしまっただけでも、「ついで買い」が起きやすいように計算されているわけです。

用がなくてもなんとなくコンビニに行ってしまうなんて方も多いかもしれませんが、お金を増やしたいのであれば、意識的にコンビニには立ち寄らないように気をつけましょう。

自炊をする

外食は金額が高くなってしまうことが多いため、自炊をすることで支出を抑えることができます。

最近ではレシピサイトやアプリでレシピを見ることができるサービスが多数あり、料理の経験が無くても簡単につくれるようなレシピや、節約レシピなどを無料で見ることができます。電子レンジだけで作れる料理などもあるので、自炊経験の無い男性でも始めて見ると案外作れるものです。

一つ注意点として、買ってきた食材を冷蔵庫の中で腐らせてしまうと、食材を買った費用が無駄になってしまいます。あまりにも無駄が多いと自炊よりもスーパーで弁当や惣菜を買って済ませたほうが安く済むなんて場合も…。

自炊をする場合は冷蔵庫の中身を確認して使い切るように意識しましょう。

ランチはお弁当にする

毎日のランチをお弁当に変えることで、月に10,000円以上支出を減らすことができます。

リクルートが調査した結果から平日のランチを外食にしている人の金額の平均は1103円でした。それと比較して自炊や家族が作ってくれた弁当を持参している人は360円、スーパーなどで弁当や惣菜を購入しているという人の平均は532円でした。
(参考:有職者のランチ実態調査 | リクルート)

つまり、外食を弁当に変えるだけで1食500~700円支出を減らすことができるということです。会社員で出社時に外食(月20日間)しているというのであれば、月に約10,000円~14,000円も支出を削減できます。

冷蔵庫を整理する

冷蔵庫を整理することで、重複買いを防ぐことができます。

冷蔵庫が物で溢れていると、何があって何が無いのかが把握しづらくなります。そのため既にあるものを買ってしまったり、中の物を腐らせてしまったりするという失敗が起こりやすくなります。

また、冷蔵庫を整理整頓することは「重複買い」を防ぐだけではなく、光熱費の削減にもつながるため、常に整理して詰め込み過ぎないようにしましょう。

冷蔵庫の中身は使い切る

せっかく食材を購入したにも関わらず、使わずに腐らせてしまうのは非常にもったいないです。冷蔵庫の中にあるものはしっかり最後まで使い切るようにしましょう。

料理に使ったあとに余ってしまったものがある場合は、レシピサイトで「余り物 レシピ」と検索することで、余り物を有効活用したレシピなどがたくさんでてきます。

余り物を使うことで普段は作らないような美味しい料理に出会うこともできたりするので、楽しみながら冷蔵庫の中身を使い切ることが可能です。

キャッシュレス決済を利用する

基本的に支払いは全てキャッシュレス決済を使うようにしましょう。水道光熱費などの固定費もクレジットカード払いにできるので、もしまだ現金で支払っているなら変更することをおすすめします。

キャッシュレス決済にすることで、自然とポイントが貯まっていくのでお得ですし、細かい明細を見ることができるため、家計簿をつけるときも楽になります。

ポイントを有効活用する

ポイントは貯めるときだけではなく、使うときも有効活用するようにしましょう。

ポイントは現金の代わりとして使えるだけでなく、マイルに変換できたり、商品券やギフト券に交換できたりと、他のものに変えて使うこともできます。

現金で使うよりもポイントの還元率がいい方法もあるので、貯めているポイントが何に使えるのかを確認して自分にとって一番お得な方法を選んでみてください。

外食の上限金額を決める

月の外食費をあらかじめ決めておくと、外食をする場合にもコスパのいいお店などを意識して選ぶようになります。

何の制限もなく、外食で自分の食べたいものを好きに食べてしまうと、「そこまで食べたいわけでもないのにデザートを頼んでしまう」なんてことが起こります。

上限金額を決めておくことで、無意識にその金額の中でやりくりするようになるため、無駄な外食費をおさえることができたり、自炊をする回数が増えたりします。

外食時は幹事になってポイントをためる

会社の飲み会など、大人数が集まるような場合は、幹事を引き受けることでポイントを貯めることができます。

自分が幹事であればポイントカードなどがある店舗を会場に選ぶこともできますし、会計にクレジットカードなどを使えば、カードのポイントもつけることが可能です。

人数が多い食事会であればあるほど食事の金額も大きくなるため、ポイントを貯めるために幹事を率先してやるといいでしょう。

電化製品は購入前にネットで料金を確認する

電化製品は購入前にネットで料金を確認するようにしましょう。電化製品だけではないですが、金額が大きいものはネットで料金を確認するクセをつけておくことをおすすめします。

理由は、オンラインショップの方が店舗で販売するよりも人件費や経費が発生しない分、安く買えることが多いからです。特にパソコンやデジカメなどの「デジタル家電」やテレビやレコーダーなどの「黒物家電」はオンラインの方がかなり安いことが多いです。

もちろん、店舗での購入にも、長期の保証が受けられたり、店舗に持っていけば修理対応をしてくれたりといったメリットもあります。それも踏まえた上で「店舗」、「ネット」のどちらで購入をするか検討してみてください。

食洗機を利用する

皿洗いをするとき、手洗いと食洗器を使う場合は食洗器を使った方がお得です。

一般的な4~5人家族を例とすると、手洗いの場合は「水道代+ガス代+洗剤代」で1回の皿洗いに約53円かかります。それと比較して食洗機は「水道代+電気代+洗剤代」で約27円です。

出典:わが家の節約額シミュレーション! | 食器洗い乾燥機(食洗機)  | Panasonic

1日2回毎日使ったとすると、1年間で約20,000円(1,666円/月)も支出を減らせるということになります。

最近の食洗機は4万円ぐらいのものからあるので、2年使用すればもとが取れる計算です。

また、食洗機を使う最大の利点は皿洗いの時間を短縮できることです。サッと流して入れるだけなので、食洗機を使えば皿洗いは1回5分あれば十分です。

余裕ができた時間を他のことに使うことができるので、お金の節約だけでなく、時間も節約したいという方はぜひ食洗機を手に入れてください。

トイレは小で流す

トイレを流すときに「大」と「小」で水の量が違います。使っているトイレによって変わってくるので、一概には言えないですが、最新の節水トイレでも1回流すのに1~1.5リットルの差が出ます。

特に何も考えずに「大」だけを使っている方も多いですが、基本的に「小」を使うようにすることで、毎月の水道代を抑えることができます。

家庭菜園をする

ベランダや室内で育てられる野菜などは種や苗から自分で育てて利用するということもできます。家庭菜園したものを料理に使えば、その食材を購入する必要がないため、支出を減らすことができます。

ミニトマトや小松菜などは育てやすく、幅広い料理に使うことができるので、家庭菜園におすすめです。

フリマサイトを活用する

フリマサイトを活用することで、ありとあらゆるものを安く手に入れることができます。

私自身がよく利用しているのは子供服です。子供ってすぐに成長してしまうので、服を着ることができる期間が短いです。そのわりに結構な金額します。フリマサイトでも同じような人も多く、1度や2度しか着ていないようなほぼ新品のものが格安で出品されていたりします。

他にも家具や家電、日用品などがフリマサイトでは購入できます。中古でも気にならないものはフリマサイトで購入するようにしましょう。

娯楽費は定額のものを使う

マンガや映画などの娯楽に結構な金額を使ってしまうという方は、月額料金が決まっている定額のものを使うのがおすすめです。

マンガを1冊購入すると500円ぐらいしますが、定額のサービスだと、月1,000円以下で何万冊も読むことができますし、毎月新しいラインナップも増えていきます。

図書館を利用する

図書館を利用することで、最新の本を無料で借りることができます。

気になるビジネス本などがある場合、購入する前に近くの図書館を調べてみてください。ビジネス本を1冊買おうと思ったら1,000円~1,500円ぐらいはかかるので、もし図書館で借りられるのであれば、その分の支出を抑えることができます。

ビジネス本だけでなく、マンガやファッション雑誌など色々なジャンルの本を扱っていますので、本を購入する前に近くの図書館を見てみるといいでしょう。図書館にある本はネットでも検索することができるため、わざわざ図書館に足を運ばなくても調べることも可能です。

Amazonの定期便を使う

Amazonのサービスで定期おトク便というものがあります。これを使うと定期的に購入するものを毎回割引価格で手に入れることができます。

商品によって割引の割合は違うのですが、多くの日用品が10~20%割引になります。

定期購入する期間も自分で決めることができ、必要ないときはスキップすることもできます。また、いつでも定期購入をやめることもできるので使い勝手もいいです。

スーパーやドラックストアなどで購入する場合はチラシを見たり、クーポンを確認したり、手間が増えますし、そもそも買い出しに行く必要があります。

それに比べてAmazonの定期便なら設定しておけば、お得な価格で購入できる上に、家まで届けてくれます。金額がお得なだけでなく、時間効率化にものなるので、定期的に購入しているものはAmazon定期便の利用を検討してみるといいでしょう。

ジェネリック医薬品を使う

病院で薬を処方してもらう場合はジェネリック医薬品を使うようにしましょう。

ジェネリック医薬品とは新薬や後発医薬品の特許が切れた後に、その薬と同じ成分で他のメーカーが作ったものです。成分は全く同じなので、同等の効果を得ることができます。

ジェネリック医薬品は新薬と比較すると約2割~5割の金額になります。そのため、ジェネリック医薬品を使用するだけで支出を抑えることができます。

ネット銀行に切り替える

使っている銀行をネット銀行に切り替えることで、手数料を節約することができます。

ネット銀行は店舗や自社のATMを持たないことで、人件費や家賃などの経費を抑えています。そのため、従来の店舗で取引を行う銀行に比べて、手数料を安く設定しているところが多いです。中には振り込み手数料と入出金手数料のどちらも無料にしているところもあります。

もし、銀行で手続きをすることが多く、振り込み手数料や入出金手数料をかけてしまっているという方はネット銀行に切り替えましょう。

知っておくと役に立つ5つのコツ

ここからは番外編として、知っておくと役に立つコツをご紹介いたします。

知っておくと役に立つ5つのコツ

  • 保険の補償内容を把握する
  • 株主優待を活用する
  • ふるさと納税で食品を買う
  • 確定申告をする
  • iDeCoで積立投資をしながら税金を減らす

保険の補償内容を把握する

保険の補償内容を把握しておくことで、万が一のときの支出を減らせる可能性があります。特に火災保険に関しては、火災以外にも幅広い補償内容があり、本来もらえるはずの保険金に対して「請求漏れ」をしている場合があります。

例えば、火災以外にも台風や豪雨、雷による被害も火災保険の対象になります。意外なところだと、子供が遊んでいてテレビを壊してしまったときの修理費用なども「不測かつ突発的な事故」として補償されます。

「火災保険」という名前からは想像ができないような補償内容もあるので、あなたが契約している保険の契約内容を一度確認してみましょう。

株主優待を活用する

株主優待は企業が個人投資家に対して出資のお礼として提供してくれる、商品や特典のことです。企業の株を一定数保有することで、株主優待を受け取ることができます。

株主優待を受け取るとなると「数十万、数百万とお金が必要なのでは?」と思うかもしれませんが、そんなことはありません。今は数万円で優待をもらうための必要な株数を購入できる企業がたくさんあります。

また、優待だけではなく、株が値上がりすればそちらでも利益を得ることもできます。ただ貯金をしていてもお金が増えることはないので、一部のお金で株主優待を狙って株を購入してもいいでしょう。
※株価の値動きを予測するには正しい投資の知識を身につける必要があります。

ふるさと納税で食品を買うする

ふるさと納税で食品を買うことで食費を節約することができます。

ふるさと納税とは生まれた故郷や応援したい自治体などに寄付ができる制度のことです。寄付金の中で2000円を超える部分に関しては、住民税の控除や所得税の控除の対象になります。

つまり、実質負担2000円でその金額以上の返礼品を貰うことができるということです。

出典:ワンストップ特例制度 | au PAY ふるさと納税  

返礼品が食品のものを選ぶことで、普段の食費の支出を減らすことができます。

注意点
控除対象になる寄付の上限額は年収や家族構成などによって違うので、まずは控除の上限を確認しましょう。控除の上限額は下記サイトでシミュレーションすることができます。

控除上限額(限度額)シミュレーショントップ | ふるさと納税サイト「さとふる」

確定申告をする

会社員でも確定申告をすることで下記のような様々な控除を受けることができます。

  • 住宅ローン控除
  • 医療費控除
  • セルフメディケーション税制
  • 雑損控除
  • (寄付金控除)

住宅ローン控除
住宅ローンを組んでいる方が受けられる減税措置。

医療費控除
医療費が10万円超える方(家族も含む)が受けられる控除。

セルフメディケーション税制
「特定一般用医薬品等購入費」を支払った額の一定の金額が控除の対象になる制度。
ドラックストアなどで購入した医薬品も対象になります。

雑損控除
自然災害や火災、盗難などの損失があった方が受けられる控除。

(寄付金控除)
ふるさと納税の寄付金による控除。(寄付先が5自治体以下の会社員に関しては確定申告の必要はありません。)

確定申告をしたことが無い方ですと、少しハードルが高く感じるかもしれませんが、申告に必要な書類も少ないため、簡単なケースが多いです。控除の対象になる場合は確定申告をするようにしましょう。

iDeCoで積立投資をする

iDeCo(イデコ・個人型確定拠出年金)とは自分で拠出した掛金を、自分で運用し、資産を形成する年金制度のことです。

iDeCoの掛金は全額所得控除になるため、金額の分の課税所得が減ります。それによって所得税と住民税を軽減することができます。

また、iDeCoで運用した利息や運用益に関しては非課税になるため、その点もメリットです。

まずやるべき効果の高いコツ

ここまでお金を増やすためのコツを43個紹介しましたが、どれから実践すればいいか迷ってしまった方もいるかと思います。

そんな方のために、誰でもできて効果の高いおすすめのコツを3つピックアップしました。

効果の高いおすすめのコツ

  • 格安SIMに切り替える
  • 電力・ガス会社を選ぶ
  • 家賃交渉する

3つ全てに当てはまることとしては、「固定費」だということです。

変動費を節約するとなると、毎回チラシやクーポンを確認して少しでも安いスーパーに買い物に行ったり、無駄なものを買わないように我慢をしたりと、その都度大変です。

その点固定費は、一度の行動で、その後は何もしなくても確実に毎月の支出を減らすことができるので、手間も少なく効果が高いです。

もしこの中で実践していないものがある場合は、まずはこの3つから始めましょう。

さらにお金を増やしたいなら投資は必須

普通に生活をしながら老後までに2000万円を作り出すなら、ここまでに紹介した支出を減らすコツや収入を増やすコツを実践してもかなり大変です。

次の表は貯蓄だけで2000万円を作ろうとした場合の、月々必要な貯蓄額です。

貯蓄年数2000万円を作るために月々必要な貯蓄額
10年166,667円
15年111,111円
20年83,333円
25年66,667円
30年55,556円

月々5万円以上貯蓄にまわしたとしても30年間かかります。そして、早い期間で資金を作りたければ、月々の貯蓄額を増やすしかありません。

もし上記と同じ金額(5.5万円)を投資の資金とした場合、それを年利9%で運用していけば、15年後には2000万円を作ることが可能です。また30年間続けた場合、資産は1億円を越えます。

上記で年利9%とした理由

S&P 500という米国を代表する500社で構成された株価指数の過去のデータから。(S&P 500に連動した投資信託を買うことで同じような結果が得られる)

下記はS&P 500の過去のリターン

投資をすることで、貯蓄だけでは30年かかる2000万という金額を、15年も早く作ることができたり、同じ期間で8000万円以上の資金を増やすことができるということです。

投資をする場合と貯蓄だけの場合でこんなにも大きな差がでるため、大きな資産を作りたい方は絶対に投資をするべきです。

投資はギャンブルではない

もしかしたら、投資はギャンブルと同じではないのか、大きなお金を損するリスクがあるのではないのか、という不安を持っているかもしれません。そういったギャンブル的な要素があるのは、「投機」と言われているもので、「投資」ではありません

「投資」と「投機」、言葉は似ていますが全く違うものです。

投機は短期的な相場の値動きを予測して、利益を得る方法です。
短期間で利益を得ることが可能ですが、リスクが大きくギャンブル的な要素が強いです。

それと比較して、投資は将来が有望な投資先に資金を投じることです。
ギャンブル性の高いものではなく、長期的にお金を増やすことができる堅実な資産形成の一つです。正しい知識を身につけることで、リスクを最小限に減らして大きなリターンを得ることも可能です。

記事内で少し触れた「iDeCo」や、その他にもNISAなど、税制優遇措置を受けることができる有利な制度もありますし、しかも今は100円から投資を始めることができます。「投資に少し不安がある」という方はまずは少額から始めてみましょう。

初心者でも取り組みやすい代表的な投資

「現時点で知識は無いけど、投資を始めてみたい!」

そのように思ってくれた方のために、初心者でも取り組みやすい代表的な投資をご紹介します。

初心者でも取り組みやすい代表的な投資

  • 投資信託(積立投資)
  • 不動産投資(区分マンション投資)
  • 株式投資

投資信託(積立投資)

初心者に一番やさしい投資方法です。毎月決まった金額を、右肩成長している投資信託に長期で積立てていくだけです。

例えば、2018年1月から始まった少額投資非課税制度(つみたてNISA)では2021年7月時点で選べるファンドの全てがプラスになっています。

また、長期の積立投資は、投資リスクを限りなく下げることができる「ドルコスト平均法」という手法を使うことができます。

不動産投資(区分マンション投資)

不動産投資で初心者におすすめなのは、単身者向けの区分マンション投資です。銀行が自分にだす「信用」で、低金利でお金を借りて物件を購入します。

返済は賃貸人が家賃で払ってくれるので物件額全額を自分で払うわけではありません。他人のお金を活用するので、少ない金額で大きな資産を得られます。

銀行から一般的に信用を得られやすい条件は、以下2つです。

  • 会社員勤続年数3年以上
  • 年収500万円以上

物件選びには慎重にならねばなりませんが、選定基準をしっかり学んで購入すれば取り組みやすい投資です。また、ローン名義人が死亡することでローンがなくなる「団体信用生命保険」が不動産にはついてくるので生命保険の代わりにもなります。

株式投資

株式投資は企業への投資です。今後成長しそうな企業の株をできるだけ割安で買って、株価が上がったら売却をすることで利益を得ます。

株価は各銘柄(企業)によって異なり、安いものだと100円以下の銘柄もあります。一般的には100株からの投資ですので、仮に株価が500円だとすると、元手5万円から投資ができます。

リスクは投資金額のみなので、投資金額以上の損失を出して、借金を背負うことはありません。逆に投資した企業が成長すれば利益を得られます。

投資をするなら正しい知識を身につけよう

当たり前のことですが、投資は100%儲かるものではなく損失が出る可能性もあります。その損失が出る可能性を限りなく少なくするにはある程度の時間をかけて勉強し、正しい知識を身につけるのが必須です。

投資の正しい知識を身につけた上でリスクを少なく投資を始めたい方のために弊社で無料の投資セミナー【投資の達人になる投資講座】を開催中です。投資の本質的な話や、大きな資産を築くための方法を2時間に凝縮してお伝えしています。

オンラインでの視聴が可能で、通勤中の電車やスキマ時間など、お好きな時間に投資の勉強ができます。ぜひご活用ください。

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まとめ

お金を増やす5つの基本と43個のコツをご紹介いたしました。

収入を増やす10個のコツ

  • 会社の給料を増やす
  • 転職する
  • 不用品販売をする
  • アンケートサイトを使う
  • モニター調査をする
  • 副業をする

   →ブログ・WEBサイト運営
   →クラウドソーシング
   →スキルシェア
   →せどり
   →フードデリバリー

支出を減らす28個のコツ

  • 格安SIMに切り替える
  • フリーWi-Fiを利用する
  • 電力・ガス会社を変える
  • 住まいを変える
  • 家賃交渉をする
  • 車を持たない
  • 保険料を見直す
  • 買い物は週に1度まとめてする
  • 割引券やクーポンを活用する
  • コンビニは立ち寄らない
  • 自炊をする
  • ランチはお弁当にする
  • 冷蔵庫を整理する
  • 冷蔵庫の中身は使い切る
  • キャッシュレス決済を利用する
  • ポイントを有効活用する
  • 外食の上限金額を決める
  • 外食時は幹事になってポイントをためる
  • 電化製品は購入前にネットで料金を確認する
  • 食洗機を利用する
  • トイレは小で流す
  • 家庭菜園をする
  • フリマサイトを活用する
  • 娯楽費は定額のものを使う
  • 図書館を利用する
  • Amazonの定期便を使う
  • ジェネリック医薬品を使う
  • ネット銀行に切り替える

知っておくと役に立つ5つのコツ

  • 保険の補償内容を把握する
  • 株主優待を活用する
  • ふるさと納税で食品を買うする
  • 確定申告をする
  • iDeCoで積立投資をしながら税金を減らす

また、さらにお金を増やして大きな資産を作りたいのであれば、投資は必須です。こちらの記事で紹介した初心者でも取り組みやすい代表的な投資を参考に、投資を始めましょう。

初心者でも取り組みやすい代表的な投資

  • 投資信託(積立投資)
  • 不動産投資(区分マンション投資)
  • 株式投資

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