現役投資家5人が本気でまとめた!主要投資4種の勉強ロードマップ・手順を詳しく解説

現役投資家5人が本気でまとめた!主要投資4種の勉強ロードマップ・手順を詳しく解説
  • 将来(老後)お金が不足しないか心配
  • 貯金もまともにできていない
  • 使ったつもりはないのにお金が貯まらない
  • お金を増やしたいと思いつつ何から始めていいのか分からない
  • お金の不安から解消されたい

など、誰しもお金の不安を抱いた経験があると思います。私自身、数年前までお金の不安を抱く毎日でした。当時の貯金額はほぼゼロ、お金の知識もなくどうやってこの状況から抜け出せるのか必死でした。

それから数年が経ち、私の資産は百万単位で増えていっています。当時、私が最初にやったことはお金・投資の勉強でした。

その中で学んだことは、お金を増やすには”投資”を利用した方がいいことでした。下記のグラフは、毎月5万円を貯金した場合と投資した場合、20年後に780万円差が出るのを表したものです。

貯金と積立投資(5万円)

毎月同じ金額を、違う場所(貯金と投資)に置いておくだけで20年後にこれだけの差が出ます。今の時代、銀行にお金を置いていても1年で0.002%(定期預金の場合)しか増えません。上記グラフは一例になりますが、投資で年間5%資産を増やすことでこれだけ差が出ました。

でもここで疑問が浮かんだのではないでしょうか。積立投資とはどんな投資なのか、年率5%は可能な数字なのか、複利とはなんなのか、と。

正直に言います。これらの知識を知らずに投資を始めないようにしましょう。車の操作方法を知らずに道路で運転することは危険ですよね。投資も同じです。

投資をするには投資について学ぶようにしましょう。

  • すぐ稼げる
  • 月利10%利益が出せる
  • 投資の必勝法がある

など、投資の世界ではこのような言葉を見聞きすることが多いですが、ハッキリ言って投資はそんなに甘くありません。簡単に稼げるのであれば日本人全員がお金持ちです。

しかし、投資の本質的な知識を身につけることで、投資での失敗をできる限り避けることができます。そうは言っても、投資の知識は誰も教えてくれません。自分自身で学ばなくてはいけないのです。

ただ、残念なことに自分自身で学ぶにしても、間違った勉強方法をしてしまう人が多いのも事実です。

もしあなたがこのような勉強をしている、もしくはしようとしているのであれば注意が必要です。

  • 1冊の本から全てを学ぼうとしている
  • YouTubeで勉強している(投資の本質ではないチャンネル)
  • 「絶対儲かる」という人から学んでいる
  • 短期で稼げる方法ばかり勉強している

実はこれらは間違った勉強方法である可能性があります。しかし当てはまるからと言って不安になる必要はありません。なぜなら投資やお金の知識を学校で学ぶ機会がなかった私たちは、投資にどう向き合っていけば良いのか分からないのは当然と言えるからです。

だからこそ、ラッキーなのです。なぜなら、投資の勉強には偏差値も試験もないからです。東大卒でも高卒でも関係ありません。少しの努力で周りに差をつけられる可能性があります。勉強することによって、それが何倍にもなって返ってきます。

そこでこの記事では本質的な投資の勉強論についてまとめました。投資の知識ゼロの人でも、この記事を読めばどうやって投資の勉強をしたらいいのか具体的なヒントが得られます。

先ほどのような間違った勉強をしないためにも、この記事では「投資の適切な勉強方法」について触れ「投資の勉強の本質」「誰でも分かる投資の勉強ロードマップ 」をお伝えしていきます。

    • 投資の基礎知識を学びたい
    • 投資の勉強方法が知りたい
    • 何から始めれば良いのか知りたい
    • 投資の知識について体系的に学びたい
    • 適切な勉強方法が知りたい
    • なんとなく投資について勉強しなきゃなと思っている

    と少しでも考えたことのある方はぜひ参考にしてみてください。

    投資の勉強と一口に言っても、内容はかなり広範囲にわたります。現時点で生徒数日本一の投資スクールが送る、投資の学校の精鋭の投資人・投資歴20年以上のベテラン投資家の意見の集大成となっています。(2021年東京商工リサーチ調べ)

    短期的ではなく、地に足のついた本質的な投資の勉強手法や考え方、マインドを学びたい方はぜひこの記事を参考にしてください。この記事を読むことで「何から始めれば良いのか分からない」という悩みが解決されるはずです。

    この記事をクリックしてくれたあなたの資産形成に役立ちたいという思いから、かなりのボリュームになってしまいました。ぜひブックマークをして何度も読み返してみてください。

    早速勉強方法のアプローチ(ロードマップ)を知りたい方は3章からご覧ください。

    この記事の制作にご協力いただいた皆さま

    目次

    1 投資には”適切な勉強”と”適切でない勉強”があり、この違いを理解している人のみが勝つ

    投資の勉強をするからには”適切な勉強”をするようにしましょう。では、”適切な勉強”と”適切でない勉強”はどういったものがあるのでしょうか。まずは”適切でない勉強”からみていきましょう。

    1-1 適切でない勉強

    適切でない勉強方法は以下です。

    • 1冊の本から全てを学ぼうとしている
    • YouTubeで勉強している
    • 「絶対儲かる」という人から学んでいる
    • 短期で稼げる方法ばかり勉強している

    どうでしょうか。当てはまる項目がある方は要注意です。もう少し詳しく解説していきます。

    1冊の本から全てを学ぼうとしている

    本屋さんへ行き、投資の内容がまとめられている1冊を厳選していませんか。

    本から学ぶことが悪いのではありません。問題は、1冊から学ぼうとしていることです。本には筆者の考えが色濃く反映されます。1冊からだけの情報だと、その情報が適切かどうか判断することもできません。

    同じ内容の分野であっても、数冊読むことで、学びたい内容の本質が見えてきます。本から学ぶ際は必ず数冊読むようにしましょう。

    YouTubeで勉強している

    投資系YouTubeのチャンネルは年々増えており、YouTubeで投資の勉強をしている人も多いのではないでしょうか。

    特に成果をだしている人の動画は参考にしたくなりますよね。しかし、YouTubeはビジネスです。広告費を稼ぐために過度なタイトルをつけてクリックさせることもあります。

    また、うまくいっている人の投資手法が誰にでも当てはまるとは限りません。

    全ての投資系YouTubeがダメなわけではありません。本当の”投資の本質”を配信しているチャンネルを見るように意識してみてください。しかし、そのようなチャンネルは数えるほどしかありません。

    ではどう見極めるのか。それは投資の基礎や本質をしっかり勉強することです。土台(基礎)がしっかり理解できれば見極めるのも簡単です。

    投資の基礎や本質は次の章で詳しく解説していますので、参考にしてください。

    「絶対儲かる」という人から学んでいる

    「絶対儲かる」「簡単に利益がでる」「元本が保証されている」という言葉は魅力的ですよね。投資で失敗したくないからこそ、そういう人から学びたくなる気持ちは分かります。

    しかし!これらの言葉を言ってくる人には注意が必要です。

    なぜなら、投資は不確実性の高いものだからです。投資の世界では「絶対」や「必ず」はありえません。また、「元本保証」という言葉を謳って投資に勧誘することは違法です。簡単に利益がでるのであれば、今頃日本国民全員がお金持ちです。

    そのような言葉を言ってくる人がいれば、投資詐欺を疑ってみてください。

    努力もせず簡単に資産が増えることはありません。必ず適切な知識を提供してくれる人から学ぶようにしましょう。

    短期で稼げる方法ばかり勉強している

    短期間で大きな利益を出したい、と思う方も多いと思います。

    たとえば、短期間で売買を繰り返すディトレード。チャートを見て売買するイメージがあり、投資をしている実感が湧くかもしれません。

    しかし、ディトレードのようなチャートの読み方は必ずしも良い勉強方法とはいえません。なぜなら投資の本質ではないからです。

    そのような売買方法は「勝った・負けた」の1/2の確率の世界です。しかし、投資の本質を理解した投資をした場合、基本的に勝ちやすい投資ができると言えます。

    チャート分析は、相場の方向感を養えるともいえますが、参考程度にすることをオススメします。

    “適切でない勉強法の共通項”

    適切でない勉強方法について4つお伝えしましたが、これらに共通して言えることは以下の2つです。

    • 偏った勉強方法をしている
    • 他人のオススメを鵜呑みにした勉強方法(自分で考えて判断していない)

    とても重要なポイントになりますので、投資の勉強をする際は注意してみてください。

    1-2 適切な勉強

    では適切な勉強とはどういったものなのか、見ていきたいと思います。

    • 経済や歴史に結びついた勉強
    • 再現性のある投資で成果を出し続けている人から学ぶ
    • 短期ではなく長期目線での勉強
    • 投資の本質を理解した勉強

    経済や歴史に結びついた勉強

    経済や歴史は投資と深い関係にあります。

    株価が上がるのはなぜ?国はどうやって稼ぎを出している?といった項目は経済を学ぶことで知ることができます。

    また、歴史を知っていれば投資で損をする確率を抑えることができます。たとえば、私の知人で高金利通過のトルコリラに投資をした人がいます。彼はトルコリラが40円のときに購入をしましたが、現在の価値はなんと約9円です(2022年4月現在)。高金利よりも通貨の下落の方が著しく、結果的に損をしてしまっています。

    しかし、歴史を学べば、力の弱い国はデフォルトする可能性がある、ということを認識しそのような投資にはリスクがあるということを理解することができます。

    デフォルトとは
    債務不履行のことで、債券の利払いや額面金額が期日通りに支払われないことをいいます。
    過去にはギリシャやアルゼンチンがデフォルトしています。

    このように、投資の勉強には経済や歴史も関係してくるのです。

    再現性のある投資で成果を出し続けている人から学ぶ

    先ほど「絶対儲かる」「簡単に稼げる」という人から学ぶのをやめましょう。とお伝えしました。ではどんな人から学べばいいのかというと、再現性のある投資で成果を出し続けている人から学ぶようにしましょう。

    例えば、再現性が難しいFXや暗号資産で成功し続けている人はいません。再現性がないため、短期的に稼ぐことはできても、継続して稼ぎ続けられないのです。

    ではどうやって「再現性のある投資で成果を出し続けている人」を探せばいいのか。以下のポイントを参考にしてみてください。

    • 著者や発信者の経歴や実績をみる
    • 再現性のある、投資の本質をおさえた投資手法をしているか確認する

    信頼できる相手から学ぶことは、適切な投資の勉強をする上でも大切な要素です。再現性のある投資の本質に関しては、次の章で詳しく解説していきます。

    短期ではなく長期目線での勉強

    特に投資初心者であれば、短期ではなく長期目線での投資を勉強するようにしましょう。

    なぜなら、投資初心者でも成功しやすい方法のひとつが長期投資だからです。下記画像は金融庁が出しているデータです。

    上のグラフは保有期間5年、下のグラフは保有期間20年を表したものです。保有期間5年のグラフは、元本割れ(自分が投資した金額を下回ってしまうこと)していますね。

    しかし、保有期間20年のグラフを見てください。長期で運用することでリターンが安定しているのが分かります。

    短期で大きな利益をだしたい気持ちは十分わかりますが、まずは長期目線での投資の勉強をすることをオススメします。

    投資の本質を理解した勉強

    投資は小手先ではなく本質から学ぶようにしましょう。投資の本質を知ることで、間違った勉強方法や間違った投資をすることがなくなります。

    では「投資の本質」とはなんなのか、次の章で詳しく解説していきたいと思います。

    2 生徒数日本一のオンライン投資スクールを運営する筆者があなたに伝えたい”勝ちやすい人になる投資の本質”

    (※2021年東京商工リサーチ調べ)

    投資で成功するためには「本質」をおさえた上で投資の勉強をしていくことをオススメします。そこで、この章では投資の本質を3つお伝えしたいと思います。闇雲に勉強を始めては遠回りになってしまいます。投資の勉強を始める前に必ず確認するようにしてください。

    まず、私たちが考える投資の本質とは「再現性のある知識」であると定義しています。運やタイミングで資産が増えるのではなく、誰でも資産を増やせる再現性のある知識です。

    “再現性のある知識とは”

    • 経済や歴史に結びついた知識
    • 短期ではなく長期目線での投資手法
    • 投資の本質を理解した知識

    特に投資初心者の方は、下記に挙げた投資の本質3つを覚えることをオススメします。

    “初心者が抑えたい3つの投資の本質”

    • 投機ではなく投資をしよう
    • 投資の公式を理解しよう
    • 長期目線での投資をしよう

    それぞれ詳しく解説していきます。

    2-1 投機ではなく投資をする

    投資をする上で「投機」と「投資」の違いを知っておくことはとても重要になります。

    なぜなら「投資」と思っていたものが「投機」である可能性が高いからです。「投機」とはタイミングにお金を投じることです。タイミングを見計らって安く買い、高く売ることで利益を得ることを目指しています。

    しかし投機ではこんなことが起こり得ます。

    • 値上がりすると思っていたのに値上がりしない
    • 安いと思って買ったのに、どんどん安くなってしまう

    ではどんな投資手法が「投機」と言えるのでしょうか、下記にまとめてみました。

    “投機に該当するもの”

    • FX
    • 暗号資産
    • 金やダイヤモンドなどのコモディティ(商品)

    FXや暗号資産を「投資」と思っている方は実際多いです。かくいう私も以前はそれらを「投資」と思っていたので、この事実を知ったときは衝撃が走ったのを覚えています。

    もちろん、これらの方法を否定しているわけではありませんし、実際に利益をだしている人がいるのも事実です。しかし、誰でも資産を増やしていける投資手法(=投資の本質)とは言えません。

    投機とは逆の「投資」とは、産にお金をげるという意味があります。資産は成長していくもののことを表します。成長していく「資産」に「投資」をすることが大切なんです。

    ではどう言ったものが「資産」と呼べるのかというと、下記の3つです。

    “投資に該当する投資手法”

    • 不動産
    • 債券

    これらは基本的に成長していくものといえます。

    たとえば、株式の場合、その会社で働いている何十人、何百人という従業員が朝から晩まで売上や利益を上げるために頑張っています。ポイントは「人」です。

    株式も不動産も債券も、投資をすると「人のオーナー」になることができます。

    しかし「投機」は違います。FXや暗号資産、金に投資をしたとしても、人のオーナーになることはできません。FXや暗号資産、金などが自ら価値を上げる努力をすることは不可能ですよね。

    投資と投機の違いがわかれば、何を勉強した方がいいのか、何に投資をしたらいいのか絞ることができますので、必ず覚えておくようにしましょう。

    2-2 投資の公式を理解する

    投資初心者の方であれば、投資でどうやって資産が増えていくのか疑問に思いますよね。その疑問は「投資の公式」を理解することで解決します。

    さっそく、投資の公式をお伝えします。

    投資の公式資金✖️利回り✖️年数✖️知識

    • 資金:投資に回せるお金のこと
    • 利回り:投資金額に対する利子も含めた年単位の収益の割合のこと
    • 年数:投資にかけられる年数のこと
    • 知識:投資の知識(騙されない知識)のこと

    あなたはどの項目を最大化できますか?

    全ての項目を最大化できるのであれば資産の増えるスピードは格段に上がります。しかし、投資に回せるお金が少ない方は「資金」を最大化できませんし、若くない方は「年数」を最大化できません。他の項目を頑張る必要があります。

    「利回り」を上げるには勉強が必要です。たとえば株式投資なら銘柄選びを勉強する必要がありますし、不動産投資ならいい物件を選ぶ方法を学ばなければいけません。

    ちなみに、資金も利回りも年数も全て頑張るとこのようになります。

    毎月10万円✖️年利50%✖️30年=約860億円(元本3,600万円)

    ただし、実際に毎年50%の年利を30年間だし続けるのはハードルの高いこと、というのは理解しておいてください。

    さて、もう一度投資の公式に注目してみましょう。

    投資の公式資金✖️利回り✖️年数✖️知識

    資金・利回り・年数を最大化できても、知識がゼロだ全てゼロになってしまいます。だから投資には「勉強」が必要なんです。

    騙されない知識・投資商品を自分で選ぶ知識。投資は完全に自己責任になりますので、ご自身の資産を守るためにも必ず「知識」は身につけましょう。

    2-3 長期目線での投資をする

    1章の「適切な勉強方法」の箇所でもお伝えしましたが、大事な項目になるのでこちらでもお伝えします。投資は短期目線ではなく、長期目線で行うようにしましょう。

    先ほどもお伝えしたように、投資初心者が投資で成功するための一つの要件として「長期投資」が挙げられるからです。

    資産が10兆円越えの個人投資家で投資の神様と呼ばれる、ウォーレン・バフェット氏もこのような格言を残しています。

    バフェット氏は一般的に割安株を長期保有する投資手法をとっています。投資の神様でさえ長期投資をしているのです。短期で大きく儲けようという考えではなく、長期目線での投資を意識した勉強をするようにしましょう。

    3 【1万人以上の投資の勉強支援実績をもとに構築】種類別最強の投資勉強ロードマップ

    投資の勉強を始めようと思っても、何から始めていいのか分からない方がほとんどだと思います。

    そこで、生徒数1万人以上の生徒が学んでいる投資スクールGlobal Financial School(グローバルファイナンシャルスクール)の支援実績をもとに、投資の勉強ロードマップを作成しました。

    ロードマップは株式・投資信託・不動産・FXの4種類の勉強方法を用意しました。
    (私たちの考えではFXは投機の一種ですので、オススメはしません)

    学ぶ順番をステップ形式でお伝えします。さらにそれぞれのステップの横にオススメの勉強媒体を記載しましたので、勉強する際の参考にしてみてください。

    下記は勉強媒体の説明です。

    各投資手法の詳しい解説は次の章でお伝えしますので、まずは全体像を把握するためにロードマップを見ていきましょう。

    3-1 株式投資の勉強ロードマップ

    →株式投資の詳しい勉強方法はコチラか画像をクリック

    3-2 投資信託の勉強ロードマップ

    →投資信託の詳しい勉強方法はコチラか画像をクリック

    3-3 不動産投資の勉強ロードマップ

    →不動産投資の詳しい勉強方法はコチラか画像をクリック

    3-4 FXの勉強ロードマップ

    →FXの詳しい勉強方法はコチラか画像をクリック

    先ほどのロードマップをもう少し詳しく、それぞれの項目をどのように勉強していけばいいのかお伝えしていきます。

    4 株式投資の勉強方法

    株式投資の勉強のコツは、自分が株式投資をする前提で学ぶことです。株式投資で成功するイメージを持って勉強することによって、学ぶモチベーションや勉強の質が上がっていきます。そして、学んだことはぜひ実践してください。実践がなければ成長もありませんし、たとえ失敗したとしてもそこから得られるものは大きいです(ただし、最初は小さい額から始めて学ぶことをオススメします)。

    先ほどのロードマップでお伝えした株式投資の勉強のステップは以下になります。それぞれ詳しくみていきましょう。

    株式投資の勉強ステップ
    • ステップ1:株式投資を知る
    • ステップ2:株式投資のメリット・デメリット
    • ステップ3:株式投資の始め方
    • ステップ4:銘柄の選び方
    • ステップ5:銘柄保有中にしておいた方がいいこと
    • ステップ6:出口戦略

    ステップ1:株式投資を知る

    まずは株式投資そのものについて、知ることが大切です。

    車の運転方法が分からないのに車を運転することはないですよね。同じように、株式投資を始めたいなら株式投資について知ることから始めましょう。

    • 株取引の仕組み
    • 株価が上下する仕組み
    • 株の儲け方

    など株式投資を行う上で基本的な内容を学びましょう。

    株式投資の基礎知識を学ぶには以下の4つの方法がオススメです。株式投資の基礎や内容、概要は基本的に変わらないので、ご自身の学びやすい媒体で学ぶようにしましょう。

    • 投資スクール
    • YouTube
    • 本・雑誌
    • Webサイト

    活字を読むのが好きな方は、本や雑誌、Webサイトから学ぶことができますし、活字を読むのが苦手な方はYouTubeや投資スクールで学ぶことをオススメします。

    私は本やサイト、YouTube、投資スクール、できる限り全ての媒体を利用し学んでいました。株式投資に関する本は10冊以上読んだ記憶があります。

    もちろんそこまでする必要はありませんが、一つの媒体や物に集中せずに、多角的な学び方をすることが投資の本質を知る上でも大切です。

    オススメをご紹介
    書籍は基礎知識を身につけるのに良い媒体のひとつです。株式投資の本を数十冊読破した私のオススメ本をご紹介します。
    カラーイラストが多用されているので本が苦手な人でも読みやすい一冊になっています。株の基本から選び方まで記載されています。
    文字を読むのが苦手な方には、こちらの本をオススメします。
    漫画と図解でわかりやすく株について説明してくれているので、特に株式投資初心者にオススメの本です。

    ステップ2:株式投資のメリット・デメリット

    株式投資にはメリットもあればデメリットもあります。一般的に言われている株のメリット・デメリットをまとめてみました。

    他にも、株式投資にはどのようなリスクがあって、何に気をつけていった方がいいのか学んでおくことをオススメします。

    リスクを理解することは、損失を回避することにも繋がります。株式投資で失敗をしないためにもデメリットやリスクを把握するようにしましょう。メリット・デメリット、株式投資のリスクを学ぶためのオススメ媒体は以下になります。

    • 投資スクール
    • YouTube
    • セミナー
    • Webサイト

    投資スクールやYouTube、セミナーなどは相手の顔が見えるので、経験談が聞ける可能性があります。実際にあった失敗談を聞くことは、自身の株取引での失敗を回避するヒントになります。

     

    ステップ3:株式投資の買い方・始め方

    株式投資の基本やリスクについて理解できたのであれば、実際に株式投資を始める方法を学びましょう。

    • 株式投資の買い方
    • 証券会社の選び方
    • いくらから始めた方がいいのか

    など、株式投資を始めるにあたって必要な情報を取得してください。株式投資の始め方を学ぶ方法は、以下の媒体がオススメです。

    • 投資スクール
    • YouTube
    • 本・雑誌
    • Webサイト

    オススメなのは、投資スクールで学ぶ方法です。なぜなら、買い方の基礎知識から実践まで、丁寧に教えてくれるからです。実際に分からない場合は、講師やサポートセンターに問い合わせすることも可能です。

    YouTubeや本、Webサイトでも基本的な購入方法は学べます。ただし、注意して欲しいのは、信用取引やレバレッジの効いた投資商品は投資初心者にはオススメできませんので、そのような内容には注意をしておくようにしましょう。

    “信用取引、レバレッジとは”

    お金を借りて株式を買ったり、株券を借りてそれを売ったりする取引のことです。
    失敗すると借金を抱えてしまうことになりかねます。

    ステップ4:銘柄の選び方

    将来値上がりそうな銘柄を直感や他人のオススメで選ばないようにしましょう。投資は全てが自己責任です。例えオススメされた銘柄で大損しても、その銘柄に投資をしようと決断した自分自身に責任があります。

    株式投資で成功するために重要な項目は「銘柄選び」です。そして最も難しい項目でもあります。しかし、銘柄選びにも成功に近づくためのポイントがあります。

    そのポイントを学べるのが投資スクールです。ただし、投資の本質を教えている投資スクールを選ぶようにしましょう。

    銘柄選びと同じくらい「どこから学ぶのか」「誰から学ぶのか」は重要になってきます。しっかりと資産を増やしていくためにも、学ぶ場所を間違えないようにしてください。

     

    ステップ5:銘柄保有中にしておきたいこと

    銘柄選定した後も気を抜かないようにしましょう。下記は銘柄保有中にした方がいいことです。

    • 決算の確認
    • 関連ニュースのチェック

    これらをする為には、決算の確認方法や見るべきポイント、関連ニュースのチェック方法などを知らないといけません。それらを学ぶオススメの方法は下記になります。

    • 投資スクール
    • YouTube
    • セミナー

    特に、投資スクールでは決算の見方を実戦レベルで詳しく教えてくれるのでオススメの勉強媒体となります。

    また、銘柄保有中の心の持ちよう「投資家マインド」を身につけることも大切です。

    例えば、弊社Global Financial School(グローバルファイナンシャルスクール)の講師の一人である堀哲也先生は、下記のような自己コントロールの大切さを伝えています。

    • 鉄則1 本業が手につかないような投資はするな
    • 鉄則2 反対意見にも耳を傾ける
    • 鉄則3 自責思考 
    • 鉄則4 油断大敵

    このように、保有中にもやっておいた方がいいこと(勉強しておいた方がいい項目)は沢山あります。

     

    オススメをご紹介
    ここでは、決算書の見方でオススメのYouTube動画をひとつご紹介します。
    基本的な決算書の見方を学べます。

    ステップ6:出口戦略

    投資をするうえで、出口戦略を持っておくことはとても大切な要素になります。

    投資における出口戦略とは、投下した資本を最大限に回収するという意味で使われます。

    ここで言う最大限とは、利益が出た場合も損失が出た場合も、どちらの意味も含みます。

    損失が出た場合、それ以上の損失を出さないために損失を確定させることを「損切り」といいます。損切りを行うには、自分はどれくらいリスクが取れるのか「リスク許容度」を知っておく必要があります。

    例えば、1,000円投資して800円以下になるのは耐えられない。と言う場合、リスク許容度はマイナス20%と言うことになります。

    このような出口戦略を考えることは、資産を増やすうえでも守るうえでも大切になってきます。出口戦略を学ぶうえでオススメの媒体は以下になります。

    • 投資スクール
    • セミナー

    YouTubeや書籍でも学ぶことはできますが、発信者の経験が主となってる為、汎用性があるとは言えません。再現性のある、自分にあった出口戦略を考えるうえではスクールで学ぶのがおすすめと言えます

     

    5 投資信託の勉強方法

    続いて、投資信託の勉強方法を見ていきましょう。

    投資信託を学ぶ際のコツは、投資信託の特徴を知り、その特徴を最大限活かせるように勉強することです。

    そのためのステップは以下の7つです。

    投資信託の勉強ステップ
    • ステップ1:投資信託を知る
    • ステップ2:投資信託のメリット・デメリット
    • ステップ3:投資信託の種類
    • ステップ4:投資信託の始め方・買い方
    • ステップ5:銘柄の選び方
    • ステップ6:銘柄保有中にしておいた方がいいこと
    • ステップ7:出口戦略

    ステップ1:投資信託を知る

    株式同様、投資信託に投資をするには、まずは投資信託について知るようにしましょう。

    • 投資信託の仕組み
    • 投資信託の特徴
    • 投資信託の手数料

    など投資信託の基礎知識について学びましょう。

    投資信託は「投資のプロにじて」と言う意味があります。投資のプロに運用を任せられるのが利点です。しかしそれは、勉強しなくても良いというわけではありません。

    特に手数料に関しては、知らないと搾取されることになります。投資信託は初心者でも始めやすい投資先ですが、失敗しないためにも、基礎知識は身につけておくようにしましょう。

    投資信託について学べる媒体は多くあります。下記はオススメの方法です。ご自身の学びやすい方法で学ぶようにしてみてください。

    • 投資スクール
    • YouTube
    • 本・雑誌
    • Webサイト
    オススメをご紹介
    投資信託の基礎知識やメリット・デメリットについてまとめられているYouTube動画です。

    ステップ2:投資信託のメリット・デメリット

    投資信託のメリット・デメリットを下記にまとめてみました。

    メリットやデメリット以外にも、投資信託のリスクについても知る必要があります。また、失敗を避ける方法や失敗したときの対処法も学んでおくと良いでしょう。下記はオススメの勉強媒体になります。

    • 投資スクール
    • YouTube
    • セミナー
    • Webサイト

    投資信託は、初心者が始めやすい投資先なだけに、投資初心者向けの情報も多いと言えます。ご自身にとって分かりやすい媒体で学びを進めるようにしましょう。

    ステップ3:投資信託の種類

    投資信託には大きく分けて2つの種類があります。インデックスファンドとアクティブファンドです。

    インデックスファンドとは、ある特定の指数を目標(ベンチマークと言います)とし、同じ値動きを目指す投資信託のことです。
    アクティブファンドとは、ある特定の指数(ベンチマーク )を上回ることを目指す投資信託のことです。

    インデックスファンドとアクティブファンドについて端的に説明しましたが、投資をこれから始める方にとっては全く意味のわからない言葉に聞こえるでしょう。

    理解していない投資先にお金を預ける行為はとても危険です。理解していない物やサービスにお金を払う方はいませんよね。しかし投資では理解していない投資先に投資をしている方が実に多いのが現状です。

    資産を減らす行為を行わないためにも、投資先の情報(ここでは投資信託の種類)を必ず学ぶようにしましょう。オススメの勉強媒体は以下です。

    • 投資スクール
    • YouTube
    • 本・雑誌
    • Webサイト

    どの媒体も情報に差はないと言えるので、ご自身の学びやすいところから学ぶようにしてください。

    オススメをご紹介
    インデックスファンドとアクティブファンドについて分かりやすく書いているサイトをご紹介します(みずほ銀行のサイトより)↓

     

    ステップ4:投資信託の始め方・買い方

    実際に投資信託を始める方法を学びましょう。

    • 投資信託の買い方
    • 証券会社の選び方
    • いくらから始めた方がいいのか

    など、投資信託を始めるにあたって必要な情報を取得してください。投資信託の始め方を学ぶ方法は、以下の媒体がオススメです。

    • 投資スクール
    • YouTube
    • 本・雑誌
    • Webサイト

    最もオススメなのは、投資スクールで学ぶ方法です。なぜなら、証券会社の選び方から買い方の基礎知識、実践まで丁寧に教えてくれるからです。実際に分からない場合は、講師やサポートセンターに問い合わせすることも可能です。

    ステップ5:銘柄の選び方

    株式投資同様、投資信託で成功するために最も重要な項目は「銘柄選び」です。

    銘柄によって運用成績や運用中にかかるコストが変わってくるため、将来のリターンに変化が出るからです。同じ金額を投資するなら、できるだけ大きなリターンを得たいですよね。

    そこで銘柄選びにオススメの勉強方法は以下になります。

    • 投資スクール
    • セミナー
    • YouTube

    最近では投資信託の運用成績を公開しているYouTubeもよく見かけるようになりました。YouTubeなどを使って銘柄選びを学ぶには以下のポイントを確認してみてください。

    • 運用成績はいいか
    • なぜその投資先を選んだのか

    そして、ひとつの動画だけでなく、複数の動画を視聴するようにしましょう。そうすると、選んだ方がいい投資先が見えてくるはずです。

    また、投資信託にはそれぞれ目論見書が発行されています。目論見書の見方やチェックした方がいいポイントは投資スクールやセミナーで学ぶのがオススメです。より実践的な内容を学べます。

    銘柄の選び方に関しては、以下の記事も参考にしてみてください。

    https://gfs-official.com/blog/how-to-choose-mutual-funds

    ステップ6:銘柄保有中にしておいた方がいいこと

    投資信託においても、銘柄を保有している最中に学んでおいた方がいい項目があります。それが下記の2つです。

    • 銘柄保有中の心構え
    • 保有銘柄の状況確認

    投資信託は一括で購入する場合と積み立てで購入する場合の2通りの購入方法がありますが、一般的に中・長期投資目的の積み立て投資から始める方が多いです。

    積み立て投資は長く続けることでその効力を発揮します(右肩上がりの投資先を選ぶ前提条件はあります)。積み立てている期間中に景気が悪化し、運用成績がマイナスになる場合もあります。

    そうなった時の適切な心構えは、積み立て投資を辞めないことです。

    実際、日経新聞の記事にもこのような文言がありました。

    (省略)〜制度を利用して投資信託を買った人は含み損を抱える局面もあった。それでも元本割れを気にせず、淡々と積み立て投資を続けた人は一定の成果を手にしている。
    出典:日経新聞 つみたてNISA対象投信、すべてが含み益に

    このような心構えは誰も教えてくれません。自分で学んでいかなければいけないのです。投資商品を保有期間中の心構えや状況確認の方法を学ぶには以下の媒体がオススメです。

    • 投資スクール
    • セミナー
    • YouTube

    ステップ7:出口戦略

    投資信託においても、出口戦略を考えることは大切です。

    • どのタイミングで売却するのか
    • 一括売却がいいのか、少しづつ取り崩した方がいいのか
    • 売却時に暴落が起こっていたらどうしたらいいのか

    など、投資信託を手放す場合にも学んでおいた方がいいことが多くあります。

    それらを詳しく知れるのは下記の媒体です。

    • 投資スクール
    • セミナー

    最近では投資信託を専門的に扱うセミナーもありますので、積極的に参加をして学ぶようにしましょう。

    6 不動産投資の勉強方法

    続いて、不動産投資の勉強方法を見ていきましょう。

    不動産投資を学ぶコツは株式同様、自分が不動産投資をする前提で学ぶことです。特に不動産は、勉強の差が何十万〜何百万の差を生み出してしまいます。失敗しない不動産投資をしたいのであれば、本気で不動産投資の勉強と向き合う必要があります。

    不動産投資の勉強ステップは以下の7つです。

    以下の7つのステップも大事ですが、最も大事なのは目的や目標を決めて、それにあった勉強をしていくことです。ご自身の目標に合わせて、下記のステップは参考程度に、臨機応変に変えていってください。

    不動産投資の勉強方法
    • ステップ1:不動産投資を知る
    • ステップ2:不動産投資のメリット・デメリット
    • ステップ3:不動産投資の費用
    • ステップ4:戦略の決め方
    • ステップ5:信頼できる取引相手の見極め方
    • ステップ6:物件管理
    • ステップ7:出口戦略

    ステップ1:不動産投資を知る

    株式や投資信託と同様に、不動産投資をするには不動産投資について知る必要があります。

    • 不動産投資の仕組み
    • 不動産投資の種類

    など、基本的な内容は頭に入れておくようにしましょう。基礎的な内容はどの媒体も差がありません。ご自身の学びやすい方法で学習するようにしましょう。オススメは下記の4つです。

    • 投資スクール
    • YouTube
    • 本・雑誌
    • Webサイト
    オススメをご紹介
    不動産投資の仕組みやメリット・デメリットを解説しているオススメの動画です。

    ステップ2:不動産投資のメリット・デメリット

    不動産投資のメリット・デメリットも知っておく必要があります。

    不動産の種類(区分・一棟・戸建)によってもメリットやデメリットは変わってきますが、ここでは不動産投資における主なメリットとデメリットを挙げてみました。

    より詳しく知るためには下記の媒体を利用して学ぶ方法がオススメです。

    • 投資スクール
    • Webサイト
    • セミナー

    スクールやセミナーでは実際にあった失敗例を教えてくれるところもあります。失敗例から学べることは多くあります。不動産コミュニティに参加するのもひとつの手です。不動産投資で成功するためにも、積極的に情報を取るように心がけましょう。

    ステップ3:不動産投資の費用

    不動産投資に必要な費用を学習しましょう。不動産投資にかかる費用は意外と多くあります。

    例えば、初期費用だけでも10種類ほどあります。また、対象の不動産が長期間空室になってしまう場合もゼロではありません。このような不足の事態に備えた資金も必要になってきます。

    また、融資の受け方やかかる税金の費用についても勉強する必要があります。

    下記はオススメの勉強媒体です。

    • 投資スクール
    • 本、雑誌
    • Webサイト

    基本的な費用に関しては、本や雑誌、Webサイトで確認することができます。しかし、具体的な金額はひとりひとりの状況によって変わってきます

    そのような不動産投資の詳しい費用については、専門のスクールにて学ぶ、もしくは信頼できる不動産屋さんから教えてもらうのが良いでしょう。

    ステップ4:戦略の決め方

    不動産投資において戦略の決め方はとても重要になってきます。

    不動産投資を始めるうえで、区分マンションから始めるのか、一棟運営から始めるのかなど、投資戦略を間違えてしまうと失敗してしまう可能性もあります。

    目標と自分にあった投資手法を見つけるのは簡単ではありません。本やYouTubeでも投資手法について解説しているものはありますが、汎用性がありません。

    自分に合った不動産投資方法を見つけるには、プロの手を借りて学んでいく・見つけていく方法が一番オススメできます。それらを学ぶ際にオススメの媒体は下記です。

    • 投資スクール

    投資スクールを選ぶ際は以下2つのポイントをチェックするようにしてください。

    • 講義の数が充実している
    • サポート体制がある

    ステップ5:信頼できる取引相手の見極め方

    信頼できる取引相手を探すのはハードルの高いことになります。

    なぜなら、世の中の情報には真実が隠されていることが多いからです。

    例えば「信頼できる取引相手の見極め方」と検索したとします。本やWebサイト、YouTubeでそのような内容を学ぶことは可能です。しかし、それらの背景には何かしら目的があって発信しているものがほとんどです。自社のサイトに誘導したり、アフィリエイト(広告収入)目的であったりする場合もあります。

    信頼できる取引相手を見極める方法を学ぶには、下記の媒体がおすすめです。

    • 投資スクール

    なぜなら、投資スクールはスクールに入学をさせ、そこで成果を出してもらうことが目的だからです。成果を出してもらうために必死にいろいろな情報を教えてくれます。

    本当にいい不動産の取引先を教えてくれるかもしれません。投資スクールは利用者の口コミが経営に大きな影響を与えるので、利用者にとって不利になる情報を出すとは考えづらいこともポイントです。

    ステップ6:物件管理

    不動産は購入するまでも大変ですが、購入した後の管理が重要になってきます。

    例えば、自主管理にするのか委任管理にするのかといった内容や、空室がでた場合の対処法などが挙げられます。

    これらを学ぶ方法としてオススメなのは下記になります。

    • 投資スクール
    • 本、雑誌
    • Webサイト

    本やWebサイトである程度の情報は得られるでしょう。しかし、自分に合った管理の方法や実際の体験談を知りたい場合は、投資スクールで学ぶことをオススメします。

    ステップ7:出口戦略

    投資を行う上で「出口戦略」は大切です。

    不動産投資の最高の出口戦略とは、物件をいかに高く売るか(利益をどう最大化するか)、だと思います。高く売るためには、価値の下がらない物件を選ぶことや、売却のタイミングを見計らうことなど、戦略的に行う必要があります。

    それらを学ぶための媒体としてオススメなのは

    • スクール
    • 本、雑誌
    • Webサイト

    ですが、先ほどからお伝えしている通り、ひとりひとりに合った出口戦略を立てるには、スクールが1番オススメの勉強場所と言えます。

    7 FXの勉強方法

    続いて、FXの勉強方法を見ていきましょう。

    第2章の「投機ではなく投資をする」にてお伝えしましたが、我々の考えとしてFXは投資と呼べるものではありません。しかしFXをやってみたい、学びたいと言う声は多く、弊社のスクールでもいくつかFXの講義を扱っています。

    FXの勉強のコツは、自分でも勝てる要素があるのか(再現性があるのか)を学びながら確認することです。成功事例だけを見るのではなく、失敗事例もしっかり学んでください。

    なぜ私たちがFXをオススメしないのか理由が分かるはずです。

    FXの勉強ステップは以下の6つです。

    FXの勉強方法
    • ステップ1:FXを知る
    • ステップ2:FXのメリット・デメリット
    • ステップ3:FXの始め方・買い方
    • ステップ4:取引スタイル
    • ステップ5:銘柄保有中にしておいた方がいいこと
    • ステップ6:出口戦略

    ステップ1:FXを知る

    他の投資手法同様、FXの基礎知識から学ぶようにしましょう。

    • FXの仕組み
    • 利益の出し方
    • 手数料

    など基本的な知識は、様々な媒体で学ぶことができます。以下にオススメの媒体を挙げましたが、ご自身の学びやすい方法で学習するようにしましょう。

    • 投資スクール
    • YouTube
    • 本、雑誌
    • Webサイト
    オススメをご紹介
    FXの基礎知識を学ぶ上でオススメの書籍をご紹介します。イラストが多用されていて読みやすく、FX初心者でも分かる内容になっています。

    ステップ2:FXのメリット・デメリット

    FXのメリット・デメリットを理解しましょう。デメリットを理解せずに投資をすると痛い目をみてしまいます。下記にFXの一般的なメリット・デメリットを挙げましたが、分からない意味や用語がある場合は必ず調べて学ぶようにしてください。

    下記はメリット・デメリットを学ぶ際にオススメの媒体です。

    • YouTube
    • 本、雑誌
    • Webサイト

    YouTubeやWebサイトでは、FXでの失敗談も聞けますので、失敗しないためにも経験談を聞いてみるようにしましょう。

    ステップ3:FXの始め方・買い方

    基本的な知識が身についたら、次はFXの始め方・買い方について学びましょう。

    • FX会社の選び方
    • 口座開設の方法
    • 購入方法

    などは下記の媒体を利用して学ぶことができます。

    • 投資スクール
    • Webサイト
    • セミナー

    FX会社や口座開設に関して、YouTubeやWebサイトなどはアフィリエイト(広告)目的で情報発信をしている場合もありますので注意する必要があります。

    投資スクールはその点、中立的であるところがオススメです。

    ステップ4:取引スタイル

      FXの取引手法には以下2つの基本的な手法が挙げられます。

    • 順張り
    • 逆張り

    また、トレード手法は基本的に以下の4つに分類されます。

    • スキャルピング
    • デイトレード
    • スイングトレード
    • ポジショントレード

    これらの意味や内容に関しては、書籍やYouTube、Webサイトから学ぶことは可能ですが、自分にあった投資手法を見つけるのであれば、投資スクールがオススメです。

    • 投資スクール

    ステップ5:銘柄保有中にしておいた方がいいこと

    銘柄保有中にしておいた方がいいことことは、投資手法によっても変わってきますが、全てに共通して言えるのは下記の3つです。

    • 相場の分析
    • 関連ニュースをチェック
    • マイルールに従って行動する

    特に、上手くいくポイントは取引のマイルールを決めることです。マイルールを決めることで感情に左右さる取引を防止する効果があります。

    これらを学ぶのに最適な媒体は下記です。

    • 投資スクール
    • セミナー
    • YouTube

    ステップ6:出口戦略

    FXは為替差異で利益を出していきます。必ず勝つか負けるかのどちらかです。相場に左右されますので、絶対負けない出口戦略はありません。

    そこでFXの出口戦略で大事になってくるのは、ロスカットや損切りです。

    上手くいっている場合はいいのですが、上手くいっていない時の対処法を必ず学んでおきましょう。これらを学ぶのにオススメの媒体は以下の3つです。

    • 投資スクール
    • 本、書籍
    • セミナー

    8 まとめ

    投資に必要な基礎知識についてまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか。

    今回お伝えした内容は、投資をする上での基礎となります。しかし、これらの知識を身につけたからといって必ず成功するわけではありません。投資は経済社会に左右さるからです。

    常に学ぶ姿勢でいることが投資で成功する上で大切な要素になります。

    下記に本日のお伝えした内容をまとめましたので、今一度振り返りとしてご活用ください。

    “投資の適切でない勉強”

    • 厳選した投資本で勉強している
    • YouTubeで勉強している
    • 「絶対儲かる」という人から学んでいる
    • 短期で稼げる方法ばかり勉強している

    “投資の適切な勉強”

    • 経済や歴史に結びついた勉強
    • 再現性のある投資で成果を出し続けている人から学ぶ
    • 短期ではなく長期目線での勉強
    • 投資の本質を理解した勉強

    “勝てる人になる投資の本質”

    • 投機ではなく投資をする
    • 投資の公式を理解する
    • 長期目線での投資をする

    それぞれのロードマップ画像をクリックすると詳細の勉強方法ページへ飛びます↓

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